勝点計算:いよいよリーグ本番
えーと、お久しぶりです。雑事にまぎれて、すっかり放置しておりました。久々にちょっと書いてみようかと。
常々、「9月までは予選、10月からがリーグの決勝です」と言っているのですが、今年もその季節がやってまいりました。ガンバはここへ来て、3位につけております。なかなか良い位置での「予選通過」(春先のことを考えると特に!)だと申せましょう。
で、問題はここからです。
えーと、お久しぶりです。雑事にまぎれて、すっかり放置しておりました。久々にちょっと書いてみようかと。
常々、「9月までは予選、10月からがリーグの決勝です」と言っているのですが、今年もその季節がやってまいりました。ガンバはここへ来て、3位につけております。なかなか良い位置での「予選通過」(春先のことを考えると特に!)だと申せましょう。
で、問題はここからです。
ここ数試合は主に音声を消して両チームの守備を見る、という遊びをしていました。いやあ、ブブゼラがないと色々考えられますね...。
■オランダ―ブラジル:低いブロックの強さ
ブラジルはハーフラインからかなり相手側に入ったところからどんどんボールを奪い、攻めていました。一方、オランダの守備はとにかく帰陣を優先し、ブロックを形成してからゾーンで抑えるというスタイル。試合内容もそのスタイルのとおりに展開し、ブラジルが圧倒的に攻めまくり、しかも先制してしまいます。ブラジル圧勝か、と思いきや、前半は1-0で終了。しかも、オランダにはセットプレーという武器がありました。
後半、オランダが深いところのサイドから、FKとCKを合わせて2得点。一気に試合をひっくり返してしまいます。
世間的には、岡田監督の経歴は1998年のワールドカップ終了から2007年の代表監督再就任まで、空白になっているのではないか。色々な媒体にのった文章や、テレビの番組などを見ていると、そう感じることがあります。
邪推ならばいいのですが、多くの人が、岡田武史さんは指導者としての経験がごく浅いひとなのだ、と思っているような印象が、僕にはあるのです。
では、実際はどうだったのでしょうか。岡田さんは98年にジャマイカに敗れてから10年間、適当にサッカー評論などをして過ごしていたのでしょうか。もちろん、そうではありません。彼はJリーグで監督として活躍していたのです。
長い自信喪失のフェイズがやっと終わったんだなあ、と実感しています。
2006年、あの屈辱の勝点1で失った自信を、ようやく日本のサッカーは取り戻したのだと思います。まあ、日本の試合のたびに海外メディアの評論をいちいち詳報する新聞の姿勢には、正直いって時々どうかと思うこともありましたが、それだけ喜びが大きかったということでしょう。僕らの国の人々は、けっこうサッカーが好きみたいです。
いつも、ワールドカップはグループリーグから見始めて、ノックアウトラウンドのころには力尽き、挙句、誰も覚えていないような試合だけが記憶に残ってしまいます。というわけで、今回はラウンド16から真剣に見ていこうかと(ちなみに、06年大会では「面白かった試合」として印象に残っているのはグループリーグのドイツ対ポーランド。ポーランドのことなんかもう誰も覚えてないでしょ?)。
というわけで、今年はノックアウトラウンドからぼちぼち書いていこうかと。といいつつ、既に見てない試合がいくつかあるんですが、まあいいや。
後半、3バックから4バックにスイッチしたところからが勝負でした。
一発勝負のこの試合、ガンバは前半、城南にかなりゲームを支配されます。特にサイドから攻められていたのをうけて、思い切って高木を外し、平井をワントップにした4-2-3-1にしたところから、ガンバはペースが良くなったように見えました。
これでうまくいけば、ガンバは本来の攻撃的スタイルを取り戻し、中断後、かなりのハイペースで勝点を重ねられるだろう、そんな気もしました。
例によってぎりぎりのタイミングでの記事アップ、川崎戦の振り返りです。
5月5日、ホームでの川崎戦は4-4の引き分けで、いい面と残念な面が交錯した試合でした。よかったのはいうまでもなく4得点できたこと、残念だったのはもちろん、3-1から4-4にされてしまったことです。
連続投稿、今度は鹿島戦です。
行ってきた人がなぜが持ってきた鹿島のマッチでープログラムを見ると、「好敵手ガンバ」という表現が多様されていて、アントラーズの一般サポの人はガンバ戦を楽しみにしているのだろうなあ、と思いました。何しろ、両チームがものすごく集中したハイレベルの勝負が見られる上に、毎回毎回鹿島が勝つのですから(まあ、コアの人は緊張感がなくても大勝する試合を望んでいるだろうとは思いますが)。もし、本当にどうしても負けられない相手だと思っているのなら、好敵手というような表現は出てこないはずで、まあ、そういう相手に早くなりたいなあ、と思います。
まだなかなか生活のリズムか掴めていません、あさ@逃避日記です。もうかなり古い話になっていますが、FC東京との試合と河南との対戦の話を書きます。鹿島は後で。
FC東京戦は2-0で爽快感があり、勝たなければならなかった河南戦はロスタイムに失点しての1-1ドローで喪失感、と対照的な試合でしたが、案外共通点はあったような気がします。それは、ゲームコントロールの不全感。ガンバの最大の売りである展開を読み、試合の流れを作り出す力は、まだチームに戻っていないと感じます。
清水戦は、何とも微妙な試合でした。
基本的には、負けても不思議のない試合を引き分けに持ち込んだというゲームだったと思います。とはいえ、勝ってもおかしくなかったという面もあり、更に考えるとミスとして見えた部分よりも、そうでない部分のほうが重要だったかもしれず、とにかく微妙だったという印象です。
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