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01/20/2004

バーミックス問題(続き)

昨日から、あれこれ調べて「とりあえず、こねるということに関して理想的な機材はない」ということがわかってきた。セカンドベストは、ブラウンのマルチミックスかな。

もうひとつわかったことは、バーミックス(というか、その独占輸入業者であるチェリーテラス)のものすごい宣伝の巧さ。
国民生活センターの調査結果をみてもわかることなのだが、バーミックスと他社製品の間には、実はそれほどの差はない(バーミックスが劣っている部分もある)。この性能差をフォローし、倍程度の小売値と、商品名がジャンル名になるくらいの知名度を支えているのは、ひとえにチェリーテラスの宣伝の力である。しかも、上記の報告書には「バーミックスの場合、実際の調理時間がパンフレットの表記を大幅に上回る場合があった」と書かれていて、ほとんど誇大宣伝ぎりぎり(ちなみに、チェリーテラスは「国民生活センターのバーミックス習熟度に問題があった」という趣旨の反論をしている。これももっともな言い分だ)。

とにかく、もう少し色々と見極めてみる必要があるようだ。

【後日付記】 結局、ウチではマルチミックスを使ってます。なかなか快適。



10:38 AM [グルメ・クッキング] | 固定リンク

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