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04/16/2004

ついでだが確認

イタリア人人質が殺害された。

誰であれ、殺されるのは痛ましい事件だが、この人(および一緒に拉致された3人)は、「米軍や米企業を守るために雇われた民間人武装警備員」。4人のうち3人は世界各国で実戦経験があるそうで、前にも書いたが、要するに「傭兵」なのだな。

兵隊なら殺されても良い、とはいわないが、彼らが「必要ならば相手を殺す」用意のある人だったことは記憶に留めておいてもよかろう。

というわけで、イラクのゲリラは、今のところ「米軍人・軍属、傭兵、同盟国政府職員」しか殺していないような気がする。「戦時の行動」としては冷静なほうだ。どっちかというと、米軍の誤射で死ぬイラク人民間人のほうが多いような気が…(あ、イラン人外交官殺されたんだった)。


01:06 AM [経済・政治・国際] | 固定リンク

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