このブログの位置づけなど
ちょっと思う所あって、説明しておこうかと。
ええと、いうまでもないことなんですが、このブログは筆者「あさ」のごく個人的な価値観・意見をもとに構成されています。
具体的にいうと、「こんな事件があったらしいんだけど、どう思う?」「この記事、面白かったんだけど、どう?」という感じです。
ですから、リンク先・引用元などは「間違いのない事実、真実」として存在しているわけではありません。
別な言い方をすると、それらは「あさの世界観を構成・形成するパーツ」なのです。あちこちからパーツを拾ってきて、そのままあてはめたり、変形させたりして、自分と世界との向き合い方を模索しているわけです。
嘘とか、事実の歪曲とかは嫌いなので、そういったものは無批判に引用したりしないように心がけていますが、これには個人差があります。「このコップには水が半分も入っている」という言い方は、「水が半分しか入っていない」と考える人から見れば嘘になるでしょう。
ですから、この日記に書いていることが「100%の真実だ」と主張するつもりは、僕にはありません。むしろ、リンクの拾い方や、批判の仕方に注目していただければ、と思っています。
そして、「あ、これは良い。自分も使おう」とか、「お、このやり方をちょっと応用してみようか」などと思ってくださる方がおられると、僕としてはとても嬉しいです。これからもよろしくお願い致します。
もちろん、「なんだこれは。話にならない」と思われる方もおられると思います。それは仕方がありません。「賛成できない」と言い放って、そのまま見捨ててください。
では、よろしくお願いいたします。
【追記】
これは愚痴になりますが、産経新聞て引用しにくいんですよね。引用だけでなく、リンクもだめっていう…。
リンクの禁止なんて、法的にもナンセンスなんですけどね。
【追記の追記】
引用と著作権について、こちら。少なくとも見出しの引用は違法ではない。下記に引用した力強い宣言に同意する。
そもそも公開された著作物は――読む・鑑賞する・参考にする・論評するなど――利用されるべきものである。 公開されていても誰も利用できない著作物は実効上、公開されているとは言えず、存在しないに等しい。 したがって、利用に関するあらゆる制限を著作者側にゆだねることは原理的にできず、 「利用できる」ということがむしろ正常な状態であり、通則であると考えるべきだ。 その通則を前提に、例外規定として、著作権者の特権を一部に限って認めているのである。 「原則としては、つまり理想論としては、自由に誰もが作品を利用できるのが文化と幸福のためだが、それだけだと著作者が生活などで困るから、 原則一本槍でなく、利用に制限をつけている」というのが自然な解釈だ。
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