人質事件 Up&Down
↑高遠さん:
非常に献身的なNGO関係者らしい。イラク人の子どもにも、自衛隊員家族にもやさしかったとか。エライ人がいるもんだ。
→郡山さん、今井さん:
ジャーナリストと平和活動家ということだ。今そこに行く必要があったのかどうか、ちょっと疑問の余地がないではないが、自分で取ったリスクだし、勇気ある行為だと思う。彼らが供給してくれる情報を喜んで受け取る者として、その勇気をたたえたい。
↓イラクのテロリスト:
追い詰められているという事情はわからないではないが、相手は選んだほうが良かった。一昨日、韓国人を拉致したグループは、NGO関係者だとわかるとすぐ釈放した。今回は脅迫状を送ってきた。今後のことはわからないが、今のところイメージは×だね。
↓福田官房長官:
「だから危ないって言ってたじゃん」といわんばかりの記者会見。気持ちはわかるけど「こういうことが起こる可能性も覚悟してました」ぐらいのことは言ってもよかったのではないか。
しかし、このイラク戦争くらい予想通りに展開していく事件も珍しい。こうなることは自衛隊が入る前からみんなが指摘していたことだ。
僕は「こうした事件に引き続いて事態がエスカレートし、ついに自衛隊が武力を行使する」という悪夢のシナリオを描いているのだが、それが実現しないことを切に祈る。
これ以上エスカレートしないでくれ。
本当にやばいことになる前に自衛隊引き上げてくれ。
お願いだから。
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