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11/30/2005

3日の試合

私、前にさだまさしのファンクラブ入ってたことあるんですが、どうすればいいでしょうか

06:35 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

フライヤー文案2、収録チャントなど

川崎戦の応援企画、プロジェクトMGの関連記事です。関連記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
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実は、昨日までちょっと枯れ気味だったのですが、試合が近づくにつれて気力が増してきました。脂っこく行きます。

で、フライヤー文案の改訂版なのですが、その前に収録するチャントの話。前記事でもコメントを頂いたとおり、使用頻度の高いものから並べるというのがいいアイデアだと思います。ただ、問題は使用頻度の高いものが結構たくさんあるということです。むむ、どうしよう。とりあえず、必要だと思ったものを並べていますが、あれはいらない、これはいる、ということがありましたら、ご意見をお寄せ下さい。よろしくお願いします。

では、以下あさ第二案でございます。

ありえないほどの力を

等々力競技場アウェイエリアにお集まりのみなさん!
とうとう最終戦がやってきてしまいました。今季リーグ戦の全てがこの一戦にかかっています。今日ほど、サポーターの力が必要とされているときはありません。声を出しましょう!選手が実力を出しきれるように、とんでもない雰囲気をつくりましょう!悔いが残らないように闘って、最後はみんなで笑いあいましょう。
サポーター有志で、「MG(もっとガンバ!)」キャンペーンを企画しました。みなさんにゴール裏中央に集まっていただき、手拍子をして声を出していただこうという企画です。全ての力を、ありえないほどの力を、ゴール裏からピッチに送ってください。よろしくお願いします!

お願い

  1. ゴール裏1F、中央付近の声出しエリアに集まってください。
  2. コールリーダーにあわせて、一緒にチャント(応援歌)を唱ってください。
  3. 声出しエリアに入れない場合は、その場で声を出してください。そこが声出しエリアになります(2階では禁止なので1階でお願いします)。
  4. 応援はずっと続きます。20分くらい歌っていると辛くなるので、できれば飲み物をご用意ください。
  5. のど飴が必要な方は、ハーフタイムに声をおかけください。お持ちの方は、周りの人に分けてあげてください。
  6. 交替でこっそり休んでいただいて構いません。最後まで頑張りましょう!

チャント(応援歌)
チャントは、基本的に「アレ-!」「フォルツァ!」「ガンバ!」などの言葉の繰り返しです。代表的なものを紹介しますが、他もたくさんあります。大事なのは間違えないことよりも声を出すことです。歌詞が分からない場合は、適当に歌いましょう!

  1. アーレー フォルツァガンバ フォルツァガンバ フォルツァネロブル ネロブル ネロブル ネロブル(アイーダのメロディで)
  2. 今日もガンバ勝利を 信じ我等歌うよ 青と黒の戦士 青と黒の誇り アーレーアーレー
  3. 万博に集いし青と黒の戦士たち 我らの誇りとともに輝き 荒れ狂い暴れ回る!オオ・・・ガンバ!
  4. 激しい叫びが 一つになって 今日も万博に(この空に) こだまする ラーララララララー・・・
  5. (掛け声)フォルツァラガッツィ フォルツァガンバ フォルツァラガッツィガンバオレ/フォルツァガンバ ヴィンチ ペル ノイ  フォルツァガンバ ガンバオレ/ フォルツァガンバ アレアレアレー・・・
  6. ガンバフォルツァアレー いったれいったれ ガンバフォルツァアレー オオー……
  7. この空に輝く星があるように 我らの街にはガンバが輝く アレアレー アレアレー
  8. オーミアガンバ(x3) ミアガンバエーアーレー
  9. 俺たちの誇り 青と黒の戦士 ラララ… オオオ…
  10. エファチュンゴール エ エ(x2) フォルツァガンバ ファチュンゴール オーオオー……
  11. 激しい叫びが一つになって 今日もこの空にこだまする ラーラーラーララーララー ラーラーラーララーララー
  12. アレー アレー さぁ歌えクルヴァ コンクィスタラビットリア 飛び跳ねろスターディオ
  13. ガンバよ 熱くなれ オオオー…
  14. さあ立ち向かえガンバ ガンバの誇りを胸に 我らも共に闘う ガンバの誇りと共に ララ・・・

【抄訳】 ネロブル(nerobul)・・・黒青/フォルツァ(forza)・・・頑張れ/ペルフォルツァ(per forza)・・・どうしても・絶対に/ファッチュンゴール(facci un gol)・・・点を取れ/ビンチペルノイ(vinci per noi)・・・俺たちの為に勝て/コンクィスタラビットリア(conquista la vittoria)・・・勝ち取れ

10:25 AM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11/29/2005

文案募集![プロジェクトMG]

川崎戦の応援企画、プロジェクトMGの関連記事です。カテゴリ新設しました。関連記事をご覧になりたい方はこちらからどうぞ。
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さて、MGです。どうやらやれそうな気がしてきました。先ほど運営側と連絡も取りました。基本的にはゴーの方向です。

というわけで、今回はビラ改め、「フライヤー」の文案のお話です。ざっというと、こんな感じのもの(とある方が送ってくださったマリサポ作成のフライヤー)をイメージしています。といって、これに引きずられる必要は全くありませんが。

とりあえず、やりたいことを説明します。

1.何を書くか、を決めたいです。
そのためにアイデアを募集します。どんな文章にするか、チャントはどれを載せるか・・・考えることはたくさんあります。そして、時間はあまりありません。スケジュール的なことを考えると、木曜日には完成させなければなりません。まだデザイン工程も待っています。
ということで、明日の昼ごろまでを締め切りとします。(運営側の承認&デザインのスケジュールの都合で、夕方には文案を決定します。←今夜が勝負です。急げ!)
下に僕の案を出しますが、それにこだわる必要もありません。TBでもコメントでも結構ですので、フルスクラッチ案、修正案、その他いろいろをお寄せ下さい。

2.相変わらずデザインをしてくださる方を募集します。
こちらは、文章のレイアウトからイメージの配置(一定の制約あり)、PDFの作成までの工程です。このパートの担当がいないと悲惨なことになるので、「やったってもええで」という方は、コメント欄に連絡をいただけると嬉しいです。A4サイズの紙に印刷できるPDFファイルで、モノクロコピーが可能なもの、という仕様になります。文案を水曜の夜に決定して、木曜か、遅くとも金曜の夜にはネット上にアップしていただくというスケジュールです。よろしくお願いします。

では、以下、あさ案です。よろしければ参考にしてください。

そうだ、声を出そう。

等々力競技場アウェイエリアにお集まりのみなさん!
とうとう最終戦がやってきてしまいました。今季リーグ戦の全てがこの一戦にかかっています。今日は、みなさんの全ての力が必要です。サポーター有志で、「そうだ、声を出そう」キャンペーンを企画しました。ぜひご協力ください。
今日は声を出しましょう!選手が実力を出しきれるように、とんでもない雰囲気をつくりましょう!悔いが残らないように闘って、最後はみんなで笑いあいましょう!!

お願い

  1. ゴール裏1F、中央付近の声出しエリアに集まってください。
  2. 一緒にチャント(応援歌)を唱ってください。
  3. 声出しエリアに入れない場合は、その場で声を出してください。そこが声出しエリアになります(2階では禁止なので気をつけてください)。
  4. 応援はずっと続きます。20分くらい歌っていると辛くなるので、できれば飲み物をご用意ください。
  5. のど飴が必要な方は、ハーフタイムに声をおかけください。お持ちの方は、周りの人に分けてあげてください。
  6. 交替でこっそり休んでいただいて構いません。最後まで頑張りましょう!

チャント(応援歌)
チャントは、基本的に「アレ-!」「フォルツァ!」「ガンバ!」などの言葉の繰り返しです。代表的なものを紹介しますが、他もたくさんあります。大事なのは間違えないことよりも声を出すことです。歌詞が分からない場合は、適当に歌いましょう!

  1. アーレー フォルツァガンバ フォルツァガンバ フォルツァネロブル ネロブル ネロブル ネロブル(選手入場時)
  2. 今日もガンバ勝利を 信じ我等歌うよ 青と黒の戦士 青と黒の誇り アーレーアーレー
  3. フォルツァラガッツィ フォルツァガンバ フォルツァラガッツィガンバオレ/フォルツァガンバ ヴィンチ ペル ノイ  フォルツァガンバ ガンバオレ/ フォルツァガンバ アレアレアレー・・・
  4. ガンバフォルツァアレー いったれいったれ ガンバフォルツァアレー オオー……
  5. この空に輝く星があるように 我らの街にはガンバが輝く アレアレー アレアレー
  6. オーミアガンバ(x3) ミアガンバエーアーレー
  7. 俺たちの誇り 青と黒の戦士 ラララ… オオオ…
  8. エファチュンゴール エ エ(x2) フォルツァガンバ ファチュンゴール オーオオー……
  9. 激しい叫びが一つになって 今日もこの空にこだまする ラーラーラーララーララー ラーラーラーララーララー
  10. アレー アレー さぁ歌えクルヴァ コンクィスタラビットリア 飛び跳ねろスターディオ
  11. ガンバよ 熱くなれ オオオー…
  12. さあ立ち向かえガンバ ガンバの誇りを胸に 我らも共に闘う ガンバの誇りと共に ララ・・・

【抄訳】 ネロブル(nerobul)・・・黒青/フォルツァ(forza)・・・頑張れ/ペルフォルツァ(per forza)・・・どうしても・絶対に/ファッチュンゴール(facci un gol)・・・点を取れ/ビンチペルノイ(vinci per noi)・・・俺たちの為に勝て/コンクィスタラビットリア(conquista la vittoria)・・・勝ち取れ

10:40 AM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

11/28/2005

川崎戦に向けて:プロジェクトMG告知

さていよいよ最終戦です。アウェイ@等々力です。相馬の引退試合です。理由はよく分からないのですが、いろんなものが掛かっちゃってます。

というわけで、先週からの流れでゴール裏両サイド盛り上げ企画を立ち上げようかと思いつきました。名づけて、プロジェクトMG。MGは、Move, Gizo Ghizo !の略です(ただし仮称)。

一言でいうと、ゴール裏で黙って観戦している人に何とか声出しに参加してもらおう、という企画です。もちろん、観戦スタイルは自由ですから強制はいけませんが、ただ雰囲気を盛り上げているだけでは難しいのはこれまでの試合でも確認済みです。そこで積極的な勧誘をやってみたいわけです。最終的には(無謀なのはわかっていますが)、声量で川崎を圧倒できるくらいの人を集めることを目標にしたいと思っています。

具体的には、

  1. バックスタンドでビラを撒いてできるだけ多くの人をセンターエリアに集める
  2. サイドにとどまる人にも、何とか声を出してもらえるようにお願いする

ということをやってみようかと。

とりあえず、やっておかないといけないことは次の5つぐらいです。

  1. プロジェクト正式名称の決定: 地蔵と呼ばれて嬉しい人はいないと思うので、その辺を何とかw
  2. ビラの文案作成: これについては別エントリを立てますが、勧誘の文句と代表的なチャントの歌詞を入れないといけないと思います。ブロガーさんたちのアイデアに期待です。
  3. ビラの作成: ビジュアル的にもちょっと凝ったほうがいいかなとも思います。千枚単位で印刷とか考えると予算の管理やらなにやらでくらくらしてくるので、協力して下さる方にプリントアウト&コピーをお願いする形にしたいのですが、マルチプラットフォームにしたいので、PDFあたりでの作成が必要になるかと。というわけで、デザイナー&PDF使い募集、です(できれば、このエントリに名乗り上げてくださると嬉しいです)。
  4. 人手の確保: 川崎は2階エリアもありますから、人手は要ります。ビラまきしてくださる方募集、です。
  5. 運営側との交渉: フロンターレオフィシャルを見ると、ご多分に漏れず承認のないビラは禁止になっています。目くじらを立てられる程のことではないと思いますが、一言は必要でしょう。これは、僕がやります。

とにかく、ガンバのために何かをしないといたたまれない、という気分になっています。皆さんもそうでしょ?何かやりましょう!

02:49 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

落ち着いてきた;千葉戦こぼれなど

大宮戦以来、気持ちのもって行き場がない感じだったのですが、昨日の安田のゴールでようやく落ち着いてきました。しかしガンバ顔ですよね、理大は

強いチームっていうのは、勝ち続けることはもちろんですが、その上で来年、再来年ことをいつも考えていられるチームだとも思うのです。そういう意味でも、これはいいな、と思います。西野監督はなかなか若手を使わないといわれていますが、前田や家長など、本当にスペシャルな選手はどんどん使っているのも事実。安田も頑張ってほしいです。

で、川崎戦なんですが、調子にのって「地蔵解凍キャンペーン」をやってみようかなと。入場して、おちついたあたりで両サイドや2階に来ているひとにビラとかを配ったらどうだろう、とおもったりしています。もちろん、いろんなやり方があっていいんだけど、気後れしている人の背中を押すくらいのことはできたらな、と。

でもそのまえに千葉戦であったちょっと面白いかもしれない話など紹介。どっちもなぜか女子高生(推定)がからんでいます。

待機列でビラをまいているときに、コンフィットTシャツを着て動名詞の勉強をしている女子二人連れに遭遇(よく考えてみれば、あれは中学生だったかもしれない)。何か話したそうなので聞いてみると、

「私ら、今日岐阜から来たんですけど、間違ってAアウェイ席のチケット買ってしまったんです。これでなんとかガンバ側にはいれないでしょうか〜」、と笑顔でいう。

む、キミらはかなり重大なミスを犯しているぞ。とは思ったんだけども、ここは一般社会ではなくガンバホーム。
とりあえず、ゴマカシ、泣き落としという方法を示唆した上で(特例がないわけじゃない)、一枚だけ予備に持っていったSB招待券を上げておいた。あれ、使って応援してくれたかなあ。


試合後はたえぴょんさんたちと合流してバスでJR茨木駅へ。運良く座れたんだけど、道中は渋滞。横に立っていた女子高生(推定)2人組が、「あーあ、これでまたスパサカもやべっちも見られへんやん」とボヤいているのが耳に入る。
誰かが、「それ、わかるわかる」と言い出して、あっという間に大盛り上がりに。
「昔は半年くらいニュース見れへんときもあったなあ」
「順位表の一枚目に入るのが夢やった」
とか、昔話で盛り上がる。僕は、後半、肩こりからくる歯痛で余り参加できなかったのだけど、
高校生さんたちが
「あと一週間で期末なんですけど、こんなんでは勉強できへん!」と言うのに対して、自身も母親であるたえぴょんさんが
「先生には、ガンバが悪いんです!って言うとき」と、大胆な解決策を提案されていた。

ちなみに彼女たちは、僕たちが降り際に「ほな、来週は川崎で!」と行っているのにかなり驚いていた模様。いや、大人になるっていうのはそういうことなんだよ。君たちも頑張って勉強して就職して、アウェイ遠征にいけるようになりなさいね(違うぞ)。

10:26 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

声を出すためには声を出せ

昨日のSB企画をやってみての感想、第二弾。教訓など。

声の出かたでいうと、歌詞のない部分で比較的一般の人が歌ってくれていたような印象がある。以外にウケがよかったのが、「ガンバ、フォルツァ、アレー、行ったれ、行ったれ!」。比較的出ていたとおもう。要するに、イタリア語の歌詞がよくわかんない&乗りにくい感じだったということだ。ただ、これは別に教訓ではない。単に初心者にありがちなことだからだ。歌詞カードを見てもらい、雰囲気に慣れてもらえば自然に解決すると思う。
もうひとつ重要な問題はタイミング。僕は、チャンスやピンチの後(というか、そのプレーの最中)から意識して大きめの声を出すようにしていた。わーっと歓声を上げた後だと、声を出しやすくなるんじゃないかと思ったので。

以上はまあ一般的なこと。以下、課題というか、「やれるよなー」と思ったことを一つ二つ。

1.声を出すためには声を出せ
わけわかんないことを言ってるみたいなんだけど、趣旨は勧誘のこと。少なくとも、昨日ビラ撒きをした範囲では、「いや、僕はそういうことしない派なんで」と言って断る人はいなかった。実際に声を出してくれた人が少ないという問題はさておきw、誘えば何とかなるというケースはそこそこあるんじゃないかと思う。特に僕が思っているのはゴール裏のことだ。

ホームでも、アウェイでもそうなんだけど、地蔵状態の人が多いというのはよく言われていることだが、ダメもとで誘ってみるというのは良い方法なのではないかと思う。
「見る場所とか、決まってます?よかったら一緒に並んで応援しませんか?」というような形で。
言うまでもなく、これは僕たち一般サポーターの仕事だ。サポ団体さんのほうは、会員制とかそういう事情があるから、気軽に誘うというのは難しいと思う。でも、僕たちならそういうしがらみはない。歌詞カードとかも用意できるときは用意して、やっていくのはいいんじゃないかと思った。もちろん、空席の確保とか、どこにいる人にいつ声を掛けるとか、そういうことも含めて考えないといけないのだけど。

「暗い、くらい」と言っていたって始まらない。明かりをつけてみよう。吹き消されるようだったら何回でも。


2.キャンペーン&ロゴ
昨日気付いたのは、「一緒に声を出しましょう」とは言いにくいけど、「こういう企画やってるんで」なら言い易い、ということだった。これは、メインやバックで一人で声を出す時にも、いえることかもしれない。
何の話をしたいのかというと、ロゴマークのことだ。「声を出して応援しよう!」みたいなキャンペーンを立ち上げ、サイトとかも用意してロゴマークを作る。そして、歌うときはロゴマークを(缶バッチとかに仕立てて)身につけるのだ。そうすれば、「私はヘンな人じゃなくて、キャンペーンの参加者です」というアピールができるのじゃないかと思った。ロゴマークはもちろん勧誘の時にも使えるし、フラッグとかにすれば集合場所を示すのにも役に立つ。

問題は、ロゴのフレーズとデザインだ。取り敢えず僕は、

万歌
博声

というのを考えているのだけど、あまりいいアイデアとは言いがたい。
誰か、来年の2月くらいまでに考えついてくれないかな〜

01:31 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11/27/2005

ガンバ大阪−ジェフユナイテッド千葉●1−2[短縮版]

神様は、どうやら日本語があまりお上手ではないらしい。特に、読解力に問題がある。

前回、大宮戦のレポートで小さくない奇跡をいくつかお願いしたところ、生じたのは小さな奇跡がひとつだけだった(あるいは、単にケチなのかもしれない)。ともあれ、マリノスが終了間際に追いついてくれたお陰で、ガンバは首位の重圧から解放され、しかも勝ち点差わずかに1で最終節に臨めることになった。メンバーは二川を除いてフルキャスト。しかも、寺田という新しい武器も手に入った。難しいことは何もない。あとはシンプルに勝つだけだ。

どうも、あさ@逃避日記です。ジョギングして昼寝したら少し復活してきました。でもまだちょっと眠いです。しかも、また夜か。

てなわけでとりあえずのレポ。とはいえ、昨日は神経が半分以上コールに行ってまして、周りのこととかも気になっていたので、正直、あまりきちんとゲームを見れてません(メモも取らなかったし)。なので、超簡単にレビュー。

メンバーは以下の通り。

GK:藤ヶ谷
DF:シジクレイ、宮本、山口
MF:家長、橋本、遠藤、渡辺、寺田
FW:フェルナンジーニョ、寺田

SUB:松代、入江、児玉、松下、松波

監督の信頼を得たらしい三木が3試合連続の先発。アラウージョの替わりに若い寺田が入った。二川の代役はシンプルに家長。いうまでもなく、主力組を3人欠いての試合は大変に厳しい。ユースから培った三羽烏のコンビネーションに期待というところ。

【前半】
ここ数試合と同じく、ガンバは序盤から積極策。攻めに出る。ただし、ジェフのカウンターには十分注意していて、両サイド、ボランチを含めて全体をコンパクトに保つ。カバーをしっかりすることでジェフ得意のポスト、追い越しを許さない。前線では、寺田がいい感じ。しっかりと「アラウージョ役」を務め、組み立てというよりもワンタッチしてサイド、中央に戻ってディフェンス、と動き回る。三木とのコンビネーションもよく、特に左サイドに流れたときにチャンスができる。左は渡辺が上がりを控えていることで、つかえるスペースができているのかもしれない。右では家長が好調。サイドを切り崩してチャンスをつくる。名高いジェフのディフェンスも今日はさほどでもない。

ただし、点は入らなかった。この辺りには色々と原因があると思うのだけど、要するにフェルと寺田、三木の動きがあっていなかったということ。これは後半だけど、DF時にフェルが三木、寺田に直接指示を出して修正するというようなシーンもあった。一回も一緒にやったことがないのだから、まあ仕方がない。メンバーを固定してきたことの弊害だといえるのだが、これまではメンバーを固定しているために勝てていたのだから、これも仕方のないことだ。

一方、ジェフはなんとなく中途半端な感じのカウンター中心。危ないシーンもあるのだが、ガンバはオフサイドトラップを中心に防ぐ。ストヤノフが上がってくると、ハースとのコンビができて脅威なのだが、あまり回数は多くない。展開としては、双方決め手を欠くという感じだが、ややガンバ優勢。

試合は、ゲームそのもののロジックとはあまり関係のないところで動く。29分、ガンバFK。遠藤のキックをGKが処理ミス。1−0。33分、渡辺が相手を倒したということでPK。阿部が決めて1−1。どちらも、判定に疑問が残る得点。

42分、今度は左サイドを破られて失点。上がってきたストヤノフにマークが付けず、フリーでスルーパスを出される。オフサイドを取れればよかったのだができず、渡辺のカバーも間に合わず決められた。1−2。シジクレイが非常にがっかりした身振りをしていたので、計算違いが複数重なったのだろうと思う。ちなみに、この試合ではシジクレイと宮本が調整をおこなっているシーンが多いように思った。やはりまだ本調子ではないようだ

【後半】
ジェフは中盤が不調ということで、カウンター狙いに変えてきた。これはきつい。相手が前がかりになったところでボールを奪って速攻、というガンバの得意の形が出せない。それでも何度かはチャンスを作る。渡辺に変わって入った松下も積極的に上がる。が、やはりコンビネーション不足。苦しい体勢からでも決めてくれるアラウージョもいない。
24分には寺田を外して松波投入。今日の松波はなかなか良く、自分で落として自分で走れるFW2枚を揃えた攻撃は迫力がある。ジェフも奮戦して支えるが、負傷者続出。何とか、と思うのだが点は入らない。山口がほぼフリーでシュートを打ったり、フェルナンジーニョのシュートがポストにあたったり、と惜しいシーンはあるのだが、このまま試合終了。

とどのつまり、急造の前線が十分には機能しなかったという試合だった。もっとも、全体の流れは悪くはなく、最後のところで精度を欠いた。これは、ガンバが個人の力ではなく全体の動きで勝ってきたチームであることを示すもので、その微妙なバランスのなかで重要なパーツを2枚も失えばこうなる、という結果だったと思う。ただ、相手が引いて、中盤でボールを失わないようにしてきたときにチャンスの数が少なくなるのも事実で、(これは監督も言っていることだけど)別なタイプの課題として考えなければならない。最終的な成績はどうあれ、ここの工夫が来季のポイントになるだろう。

で、神様のほうなんだけど。
もう難しいことは言いません。いいですか、ひとつだけです。

「セレッソの願いは聞かないでください」。

後はこっちで何とかします。お願いしますよ。ほんとに。


10:45 PM [ガンバ大阪, マッチレポート] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック

SB企画の報告

試合のことは明日にでも簡単に書きます(今回はメモを取っていないので…)。

今日は、ある意味注目されていたかもしれないSB声出し企画の報告です。

正直、声量という点では完全に失敗でした。声を出している人間は数えるほど。到底選手に聞こえていたとは思えません(ただ、たえぴょんさんによれば手拍子やノリはいつもより良かったということなので、そういう効果はあったかもしれません)。

ただ、僕個人としては少ない準備期間のなかで精一杯やれたし、集まってくれた人は90分間歌いきってくれたということで、充実感はあります。そして、ものすごく疲れました。人に率先して、歌詞を間違えないように、終わるタイミングを合わせて歌うことや、みんなが気持ちよく声を出してくれるように考えることがこんなに疲れるものなのだということを始めて知りました。コールリーダーさんたちは本当に凄いと思います。改めて尊敬、です。

以下、今後こういう企画が行われる時のために、当日何をやって、何が起こったかの記録です。

10:00 万博入り。最終戦でセレモニーがあるとあって、気合の入った場所取りの人多数。やや出遅れた印象。むむー。とりあえずシートを貼る。待機位置の画像をブログにアップ。誰も来ない。列の人がすごく怖い顔をしているように見える。

10:15 ビラをもって正面ゲートに行き、関係者らしい人に声をかける。以下、詳しい話は信義にかかわるので省略するが、「自己責任でならビラ撒きをやっても大丈夫そうだ」という感触を得る。アプローチしておくのは大切だとおもった(なぜ、どのように大切なのかは書けないので省略)。

10:30 待機位置に戻って、近所(に並んでいる)人と世間話。思い切って声を掛けてみると悪い人ではない。あいかわらず誰も来ない。

11:00 ナカハラさんから事情で遅れる旨の連絡が入る。いつまでも座っていても仕方がない。150枚用意したビラ兼歌詞カードを持って、待機列の先頭の方に行く。声かけ開始。
色々迷ったのだが、ええい、と思って、「おはようございます。今日はどちらで観戦されるんですか?」と聞くことにした。SBだったらビラを渡して、企画を説明する。最初は警戒感を露にされるケースもあったのだが、列の後ろのほうに行くにつれて(目が慣れてくるのか)、話を聞いてくれる人が増える。わざと大きめの声で喋っていたので、なんとなく把握してもらえた面もあったかもしれない。
みんな、わりと気軽に受け取ってくれる。「ほしい」といってくれる人もある。ただ、こちらの気後れ感もあって、「どこらへんに陣取る」というのをはっきり言えたケースは多くない。後で考えると、ここはもう少しがんばるか、ビラに集合位置を明記しておくべきだった。旗とか、ナビスコのときのカップのような、集合場所の目印になるものがなかったのも失敗。ここでもうひと踏ん張りしておけば、結果が変わった可能性があるだけに残念。

11:45 80組ばかりをこなしたところで疲れが出る。人に酔ってきた。ナカハラさんが来てくれたので、それをいいことに休憩。場所取りの打ち合わせ。これだと最前列は苦しいかもしれない。予定より、ややゴール裏よりのポジションに変えることに。途中、TAGAさんからも情報を得る。やはり最前列は苦しそう。では、次の展開、と思ったら早くも列整理。

12:30(?) 開門。とりあえずバックスタンドに急ぎ、コーナーフラッグからややゴールよりのところに、3列目から5人×4列ほどを確保する。果たしてここを埋めるほどの人が来るのか、とおもっていたら、観戦友達のアモールさん一行がまず来てくれる。予想してなかったので大変に嬉しい。続いて、だいかんブログのだいかんぶさんが来てくれる。他、ネットで見ました、という方が4、5名(お名前を把握できてなくて申し訳ない!)、ビラをお渡ししたときに熱心に話を聴いてくださったご夫婦連れ、ナカハラさんの知人数名、と総勢10数人がそろった。まずまずというところか。はにコさんも顔を出してくれる。
ついでなので、残りのビラを付近に座っている人に配る。ナカハラさんも「本当はこういうの、あまり得意じゃないんです」と言いながら、スガシカオふうに頑張ってくれる。反応はまずまず。ただ、受け取ってはくれるが、声を出してくれるかどうかは未知数(ていうか無理っぽい)。

14:00 とりあえず藤ヶ谷コールからやってみる。まずまずという感じ。でも全然足りない。とにかく、僕たちが大声を出して周りを引っ張っていくしかない。突然、アキさんが来てくれる。激励だけでなく、まわりの観客への呼びかけもやってくれた。嬉しい。

14:30 選手入場。ゴール裏に合わせて、コールを一通りやっていく。音量を大きくしてくれているので、コールリーダーの声が聞こえる!ありがたい。が、やはり声量は小さい。仕方がないので、立ち上がって周りの観客に一席ぶつ。「クルヴァ=カーブですけど、ここは本当にコーナーです」とか言ったかな。反応はまずまず。拍手と笑い。とはいえ、どの程度声が大きくなったかは不明。ここも頑張り所だったかも

15:00 キックオフ。言い出した奴が頑張れ、ということで、とにかく大きな声を出す。間違えないことと、タイミングよく終わることに気を使う。なので、どのくらい周りから声が出ていたのかは不分明。ただ、仲間たちはきちんと声を出してくれていた(いや、僕のためではないが)。時折、僕がつまると上からナカハラさんたちの声が降ってくるのがわかる。
「オー」とか「アレー」とかの所ではちょっとは声を出してくれている人もいたのかな。でも、チャンスとピンチの歓声と怒号のほうが確実に大きかった。嗚呼。

17:55 試合終了。携帯で他会場を確認して、締めの挨拶。「まだ最終結果ではありませんが、セレッソも鹿島も引き分けたり負けたりしています。まだチャンスはあります。なので、ここは切替えて、松波をしっかり送り出しましょう!今日はありがとうございました」。またも拍手をもらう。自慢じゃないけど、僕はこういうのは割と得意なのだ。

という訳でした。今後への教訓は、
1)勧誘は有望。時間と人数を掛ければ成果はあがるかも
2)目印になるものが必要
3)集合場所に集めることを意識する

の3つかと。

では、おやすみなさい。等々力には一サポとしていきます。ああ、気楽。

12:54 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(7) | トラックバック

11/26/2005

待機位置〔SB声出し企画〕

到着しました。結構列延びてます…
逆光で写真最悪ですが、こんな感じでお待ちしています。051126_100801.jpg

10:12 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11/25/2005

SB席声出し企画続報[事前集合ほか]

バクスタ難民[歌いたいのにSB席のチケットしかないという人たち]で、集まって声を出そうという企画、略してバクスタ声出し企画の続報です(企画の趣旨はこちら)。
告知の応援、参加の表明などをいただいて、だいぶそれらしくなってきました。以下は、参加して下さる方へのお願いです。可能な方はご協力くださいませ。

1.事前集合
やはり、席取りや現地での募集なども必要だと思います(現地での募集は運営側と交渉しないといけないと思うので、まだ不確定ですが)。なので、可能な方は開門前に集まってください。
といって、列以外のところに集まっても場所取りの意味がない&トラブルの原因になってもいけません。僕が早くに行って開門待ちの列にシートを貼ります。「13年は長かった」というゲートフラッグ(このブログのトップの写真のやつです)を出しますので、それを目当てに、「この人の知り合いです」という顔をして集まってきてくださいw。前後左右にでかくて、黒いキャップ、シジクレイレプリカ(背番号2)を来た男がいたら、それが僕です。お気軽に声をおかけください。
※一応、12時20分くらいまでお待ちすることにしたいと思います。それ以降だと列整理が始まってしまう恐れがあるので、スタンドの中での合流でお願いします。

2.歌詞カード
簡単な告知文を入れた歌詞カードを作りました。これ(ワードファイル)です。クリックでダウンロードできます。プリントアウトして、何枚かコピーしてきていただけると助かります。可能ならば、ゲートの前やバックスタンドで配布して、めぼしい人をリクルートしたいと思っています(どういう形にするかは、運営側の承認がからんできますので、まだ決まっていません)。改変、改善等もご自由にしていただいてかまいません。よろしくお願いします。

3.応援について
バックスタンドでは、「太鼓を使っての応援」と「立ったままでの観戦」は禁止になっています。なので、座って、ゴール裏に合わせて声出しします。コールリーダーも不在です。ちょっと勝手が違いますが、何とかやりましょう(得点の後、興奮のあまり一時的に立つのはもちろんOKです。ああ、何回もやりたいなあ)。
布陣する場所は、一応、「コーナーフラッグの辺り」ということにしておきます。が、よく考えるとそこは結構中央寄りではないかという気もしますので、適宜現場で判断します。ずれるとしたらゴール裏寄りです。いずれにしても前列付近。ゲーフラとLサイズフラッグを出していますので、参考になさってください。

という感じです。今後も、新しいことがありましたらこの記事、または新しい記事で明朝までは追記してまいります。

それでは、明日、よろしくお願いします!

09:07 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック

SB席で声を出そう![参加者募集]

明日千葉戦、声を出して応援したい応援したいのに諸般の事情でA席にいけない皆さん、

この際、バクスタ難民(いま命名。歌いたいのにSBのチケットしかない人たち)でSB席のどこかに集まって声を出しませんか?
(企画進行中です。最新情報はこちら

バックスタンドではチャントをうたって応援する人がいませんが、別に禁止されているわけではありません(浦和戦では、レッズサポがバックでもメインでも声を出していましたね)。僕も万博ではSB席に行くことが多いので分かっているつもりですが、問題なのは回りの視線と自分の気後れです。

そこで、人数を集めて、圧力を撥ね返してみようと思います。当日は、ゴール裏より、コーナーフラッグ付近の最前列付近に陣取りましょう。前なら視線を気にすることもないですし、サイドにずらしておけば後ろからの文句も出にくいと思います。

とりあえず、歌詞カードたくさんとマイゲーフラは持参で行きます。早めに行って、場所取りも頑張ります。人数が集まれるようなら、サポ団体さんのほうにも協力を要請してみるつもりです。あと、「声出しますよ」宣言のサインボードとかもあるといいかなあ、と思ったりしています。席が埋まる前に宣言しちゃえば、割と文句も出にくいと思うので・・・。
しかし、何よりも必要なのは参加者です。

「よっしゃ、行こう。頑張ってみよう」という方がおられましたら、この記事にコメントを下さい。ほとんど時間がありません。アイデアというか、いろいろといじっていただくことも大歓迎です。なんとか、みんなの思いを形にしましょう!

よろしくお願いします!

01:54 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(6) | トラックバック

ガンバ大阪−大宮アルディージャ●0-1

J1第32節@アウェイ。現地。

悲観的なことは言いたくない。だが、根拠のない楽観主義も嫌だ。なので率直に書くが、厳しくなった。

首位を維持するためには、小さくない規模の奇跡が、それも立て続けに必要だ。
昨日の大宮戦(を含むここ4節)で示されたのは、ガンバは主力級の選手を2人同時に欠いては闘えない、という単純で明白な事実だった。良い勝負には持っていける。だが、勝ちきることができないのだ。次節もこの状況は変わらない。ただ、サッカーの世界では「小さくない奇跡が、それも立て続けに」というぐらいのことは割としょっちゅう起こってもいる。だから、望みは捨てない。ただ、厳しい戦いにはなる。その覚悟が必要だ。


注意していたにもかかわらず、昨日はまたしても大旗の裏での観戦になってしまった。なのでふたたびコマ落ちバージョン。なんか、間隔を詰めるのに協力してたりするうちにこうなってました。ちなみに、上江橋さんも近くにおられたので同じような目に遭っておられたのではないかと思うのだが、どう凌いでらしたのかな。
最終的には、渋谷組さんの隊列に加えてもらって応援。ご迷惑をお掛けしていなければ良いのだが。といいつつ、結構かけていたような気もする。この場で謝っときます。ごめんなさい。

さて、それでは試合のほう。

ってあんまり冷たくないかおまえ。いくら試合が大事だからって、初めて行った街だろうがよ。

というわけで大宮について少し。実は、埼玉県に降り立つのは始めてで(通過したことはある)、ちょっと楽しみにして出掛けた(4時起きだったのだけど、不思議と眠くなかった)。
東京駅からJRに乗り、赤羽で乗り換えて民俗資料でお馴染みの蕨を通り、西野監督の実家がある(タカギ(ユ)さん情報)南浦和を通過したあたりで、大きな誤解に気付く。俺、大宮より浦和のほうが都会なんだと思ってたよ

実際には、百貨店か沢山あったり、新幹線が通っていたりする大宮部分(大宮と浦和は数年前に合併してさいたま市となっている)のほうがはるかに都会なのだった。浦和は、なんというか、大阪付近でいうと布施みたいな感じ。レッズサポの「大宮なんか認めないぜ」という姿勢がちょっと理解できる気がした。
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大宮サッカー場は、氷川神社の近くにあって、アプローチは参道を通っていく(一応側道のほうにした。参拝しないのに鳥居をくぐるのは神様に失礼だと思って)。雰囲気としては奈良の春日大社にちょっと似てる。つまり、飛火野あたりに競技場がある感じですね。分かりにくいたとえですみません。
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競技場はこの試合で一応使用がおわり、改修工事に入るとのこと。正直その方がいいと思った。こじんまりしたスタジアムで、JFLや大学サッカーの試合を観客3,400人くらいの規模でやるにはよさそうだが、トイレの少なさや通路の狭さは絶対にトップリーグのスケールではない。ただ、これは内緒だけど、もしまんいち裏庭にサッカースタジアムを作るというようなことになったら、僕はここをモデルにすると思う。


さて、それではようやく試合のほう。

メンバーは以下の通り。
GK:藤ヶ谷
DF:シジクレイ、宮本、山口
MF:渡辺、橋本、遠藤、二川、アラウージョ
FW:フェルナンジーニョ、三木

SUB:松代、入江、森岡、松下、松波

前節からサスペンドの家長が外れ、松下が替わりに入った。単純な人の入れ替えに近い。どうもここの所、西野采配はベンチ入り、交替を含めて少し硬直化しているような印象がある。その伝でいけば三木のサブに松波というのも疑問といえば疑問。似たタイプの選手が2人で、どうやって変化をつけるつもりなのだろう(もっとも、三木は本来はポストプレーヤーではないという話もあって、それならそれで話は変わるんだけど)。
久しぶりに、アラウがMF登録。このあたりは監督の「何とかしたい!」という気持ちが伝わってくる感じ。実際、4バック相手だとトップ下にいたほうが多少圧力は弱いかもしれない。ま、ポジションチェンジがなければの話ですけど。

【前半】
序盤から、ガンバはラインを上げて大宮を押し込む。積極策で来た。この時間帯の動きは悪くない。浅いラインはアルディージャの動きを単発のカウンターに限定し、密度の高い中盤では攻撃が確実にサポートされる。
心配していたサイドのディフェンスも全体が確実にスライドして効果的にプレスができている。FWが相手SBをしつこくマークするのもいい。

ただ、点は取れなかった。結果論になるのだけど、これは無理もない。ガンバにとって最も確実な得点パターンは、前にスペースがある状況で、前進しながらスクエアを作っていくという形なのだ。ラインを上げて相手を押し込んでもスペースは生まれない。ただ、もちろん、監督はすばやいパス回しを復活させるという可能性に掛けたわけで、それも悪い選択ではなかったと思う。結果は出なかったが、それは賭けなのだから仕方がない。

ここを凌いだことで、アルディージャはゲームに順応してくる。12分、レアンドロンが抜け出す。シュートは藤ヶ谷がブロックしたが、このあたりから少しずつ大宮が押し戻してきた。
19分、大宮中盤でのパスミスを橋本が拾ってアラウージョにパス。この試合最初のハーフカウンター。これは大きなチャンスだったが、シュートは外れる。一方、大宮はエンジンがかかってきた。DF4人とMF2人で網を張り、カットしたボールが藤本かレアンドロンに入ると一気にペースアップして飛び出してくる。

一方、ガンバはややラインが後退しはじめたことで(おそらく監督が心配していた)問題が出てきてしまう。フォアチェックの不足。三木も頑張っているのだが、どうしても連携が不足していて、普段のようではない。ただでさえ数的に劣勢のうえ、家長を欠いた両サイドは中々有利な状況を作れず。三木にはボールが入るのだが、ポストを計算したものではないらしく、なかなかチャンスにつながらない。

33分、ペナルティアーク付近でガンバはFKを得る。ボールを拾った渡辺は、大宮が激しく抗議しているのを見て全力疾走でポイントへ行き、クイックスタートの構え。ものすごく格好良いシーンだったが、主審は認めず。やれやれ。

この直後、ガンバはアラウージョがイエローを受けている(シミュレーションらしい)。次節サスペンドとなる通算4枚目。しかも39分には二川が負傷退場してしまう。泣きっ面に蜂とはまさにこのこと。どないせえっちゅうねん。
交替で入った松下は奮戦するが、状況は本質的には変わらない。結局このまま前半終了。


ハーフタイム。スタジアムに住んでるんじゃないかという気がするほど全国どこにでも現れる、かにたま姉妹&ナカハラさんに声を掛ける。やや悲観的な僕に比べて、ナカハラさんはあくまで肯定的。とりあえず、「我慢比べの展開」ということで一致(いや、声明出すんじゃないんだから)。ちなみに、僕の近くで観戦しておられたタカギ(ユ)さんは、フェルと三木の距離が開きすぎていることを指摘される。しかも、彼女は大宮FWの動きまでチェックしてる!「33番がイマイチですねえ」とのこと、すごいす。


【後半】
ガンバ、メンバー変更なし。4分、三木がロングパスを受けて始めて抜けだす。チャンスにはならなかったが、良い感じ。ちょっと変えてきたのかな、と思ったがこの後の状況は変わらず。次第に大宮がペースを掴み始める。
正直なところ、序盤の20分で点を取れなかった後は、ガンバには戦術らしい戦術はない。どうしようもないのだ。

繰り返すが、ガンバのやり方の一番のポイントはスペースを作ることだ。クロスを入れるとか、そういうチームには作られていない。普通はフォアチェックとプレスからのハーフカウンターで、ラインの裏のスペースを突くか、両サイドの突破やロングパスでDFを下げさせるという手を使うのだが、今日はそのどちらもがメンバーがいないために機能不全。やれることはラインを上げてのプレス大会だが、相手が順応してきたこの段階でそれをやれば大量失点のリスクを冒すことになる。負けても終戦ではない以上、そこまで無謀なことはやれない。

結局、万一のチャンスに賭けて、いたずらに走り回ることになる。イメージとしてはダラダラだが、僕は選手が手を抜いていたとは思わない。たとえチームが8人のロナウジーニョと2人のエトオで構成されていたとしても、戦術がなければダラダラに見えるだろう。相手は下位とはいえJ1のプロ選手だ。実力にそこまでの開きがあるわけではない。

ちなみに、もう一つ言うと、「層が薄いから故障者が出たらどうしようもない」というのは監督自身がシーズン前に言っていたことで(補強は失敗してるよなあ)、これまた今日や昨日に始まった問題ではない。目の前に広がっているのは極めてロジカルな結果だった。もちろん、だからといって納得できるわけではないのだけど。

29分、アラウージョが抜け出し、シュート。DFに囲まれた状況でよく持っていったという一撃。外れる。32分、フェルナンジーニョがゴール前に走りこんだ三木を使う。反応が少し遅れた。

34分、ベンチが動く。三木→松波、森岡→渡辺。結果だけから言うと、これはやや疑問の残る交替。松波に何をさせようというのかが、今ひとつ分からない。クロスなら渡辺がいるときのほうが上がってきそうだし、森岡の展開力に期待しているのなら、三木に抜け出させたほうが良いし。ただ、この直後の時間帯にシジクレイが上がってきてパワープレーになったので、そこでのセカンドストライカー的な動きを期待していたのかも知れない。いずれにしても、松波にとってはあまり得意な状況ではなかったと思う。やや気の毒。

39分、フェルナンジーニョが右サイドでボールキープ。オーバーラップした森岡に出す。一人かわしてクロス。ゴール前は合わせ切れなかったが、久々に攻撃らしい形になった。今日の森岡は5年くらいまえのようなプレーをしている。もうちょっと低い位置からドリブルが出来るような形になると良さが出ると思うのだが、なかなかその形にならない。でも、スキルは披露してくれている。

と、ここで僕のメモは途絶えている。いうまでもなく、この直後に失点したからだ。そのシーンは余り詳しくは分からなかった。この日数え切れないほど見たパターンで右サイドに出され、なんとか撥ね返してくれ、と祈っていたら向こうのゴール裏が沸いていた。

このあと、4分あったロスタイムを含めて選手たちは頑張ってくれたと思う。が、故障者、監督の方針、チーム編成から来る問題はどうにもならなかった。


この試合で唯一、可能性があったとすればそれは吉原だろう。実際、ナビスコの予選では吉原が大黒役を務めてくれたから勝てたという試合もあったのだ。
ただ、プロは結果がすべてだという論理からすれば、この試合でメンバーに入っていないという時点で、吉原はとがめられるべきなのかな、とも思う。天皇杯での動きの悪さはちょっとやそっとのものではなかった。ベテランらしく力を蓄えていたのかもしれないとは思うが、とりあえず監督はそいういうのを認めなかったということだ(認めても問題だろう)。

まだ首位にいるとはいえ、チームは大黒に加えてアラウージョと二川まで失ってしまった。正直なところ、これはものすごく厳しい。ただ、帰り道で僕は覚悟を決めた。最後まで手は抜かない。やれることは全部やる。
「広い心を。くだらないアイデアを、軽く笑えるユーモアを。うまくやり抜く賢さを」(奥田民夫)、いつも、心に留めながら。

【おまけ】
帰路、大宮駅近くのファミリーマートにて。店名がすごかった。
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ちなみに、写真の右下にはこの記事の関係者ではないかと思われる人のカゲが・・・。

12:26 AM [ガンバ大阪, マッチレポート] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

11/24/2005

こぼれ優先

皆さん、昨日はお疲れ様でした。僕も、正直な所ボロボロになりましたけど、今朝は案外元気で、仕事に向かっています。

試合のことは今夜にでも書こうと思うので、エピソードなど。

1.
昨日は、いつもアウェイの駅に降りるとそうなるように、頭のなかに流れる「ミア・ガンバ」を聞きながらスタジアムへ。
実は間違って高島屋の前を通ってしまい、遠回りになったのだが、歩いていると向こうにヒップホップ風の男子高校生数人がいた。道を塞がれてるのでどうしようかな、と思って近付いて行くと、彼らはスッと避けてくれる…。
ガンバサポやJリーグサポが築いて来たものの一端に触れた気のする瞬間だった。


2.
帰りの東京駅。10人くらいの男女連れで、やたら声が大きく、タオマフやなんかかを下げている集団に出会った。でも見慣れない模様だなー、と思っていたら、会話が聞くともなしに耳へ。

「あの子な、肉を食べてないねんて」「野菜だけにしていらん筋肉を一回落として、土台からもう一回付け直すらしいわ」「それでポジションはどうなんの?」「フランカーやろうね」「また被るなあ…」

ラグビーのサポさんだった。

しかし、情報通で元気がよく、ものすごく沢山お土産を買っている女性に、ファッショナブルで察しの良い感じの女性、少し控え目でブログ書いてそうな男性と、某集団と同じような構成要素が揃ってるのはちょっとおかしかった。どこも似てくるのかな。

10:17 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

サンスポひどすぎ

なんやこの写真は!

これは試合後のクールダウン時の写真(昨日は外でやってました)。宮本はうつむいているのではなく、ストレッチをしているのです。

こんなんに負けへんぞ!

08:49 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

コールリーダーAさんへ

試合の後の騒動の後、「ょおし、選手に俺らの気持ちをもう一回伝えよう!」と言って下さったの、凄い良かったです。あれでコールに勢い出ました。

というか、僕はあれを支えにして立て直せた気がします。
「みんな、同じ気持ちなんや!」と思うことができて。あれがなかったら、正直危なかった。負けたことよりも、気持ちが離れてしまったと思って、折れてしまってたかもしれません。でも、お陰で立て直せました。

次も、次の次も、できればゴール裏に行きます。頼りにしてます。最後まで、よろしく。

01:02 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11/23/2005

戦うのは誰か

試合をするのは選手であって、サポではない。

この、当たり前の事実を、僕は試合が終わってから暫く噛み締めていた。

もちろん、サポも戦っている。だが、その戦いと、選手の戦いのベクトルが合うのは、実は奇跡のようなことなのだ。僕は、そのことを忘れていたと思う。
フォローの必要はないと思うので率直に書くが、試合は誉められたものではなかった。だが、それは一部のサポも同じことだ。

選手にモノが投げつけられたという事実。松波が憤激したという事実。

それはとても辛く、悲しいことだった。

折れそうになる気持ちを、仲間たちが支えてくれてるのを感じる。
そうだ、僕たちはまだ勝利に値するチームになれる。まだリカバリーのチャンスは残されている。

誰も、悪意があってやっている訳じゃない。色々な歯車が、ちょっとずれただけなんだ。
サポの総意は、試合中のコールと、騒ぎの後でほとんど自然発生に沸き上がったガンバコールと選手コールにあると、僕は信じている。

07:45 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

競技場入り

今日はこんな感じ051123_130101.jpg

01:03 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

大宮着

敵〜051123_115501.jpg

11:56 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

浦和通過

東大阪みたいな感じでした。

11:43 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

京都

夜があけてきました。ガンバの夜明けすw

いや、しかし暗くて寒かった…。051123_063501.jpg

06:38 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日のダイジェスト休みます

タイマーから失礼します。あさ2号です。

万事順調ならば、今頃、本体のほうは近鉄に乗って京都に向かっているものと思われます。新幹線に乗るあたりで何かアップするつもりなんじゃないでしょうか。

それはともかく、今日のダイジェストはどう考えても無理。というか、そもそもAOQLO PEOPLEにアクセスすることすらできません。なので、今日の分はお休みにします。延期にするかどうか迷ったのですが、伸ばすと延々と負債が積み重なっていきそうなので、中止することにしました。楽しみにしてくださっていた方々、もうしわけありません。

この際、ダイジェスト引き受けたる!という奇特な方がおられましたら、遠慮は必要ありません。どうかお願い致します。必要なのは愛だけです。

とりあえず、今日は全力で応援してきます。ご迷惑をお掛けしますが、皆様よろしくお願い致します。

05:40 AM [AOQLOダイジェスト] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

11/22/2005

今日のAOQLO(2005.11.22)短縮版

オレンジジュースも飲みました。こんばんは、あさ@逃避日記です。

試合前日ということで、もちろん、試合関係の記事が多くなってます。

今日はまず、練習場情報から。
入れ替わり」(かにたまブログ)
静かな決戦前日」(イケさんの「日々これ辛抱」
メンバーは橋本と家長が入れ替わっただけ。チームは全体に落ち着いて旅立ったようです。

さて、アウェイということで自宅で応援という方も多いようです。そんな方のための中継情報。
大宮戦TV中継」(HOT BLUE)

しかし、こちらは健気にもテレビ見ないと仰ってます。
我らが三木選手に期待」(G&D Diary)
おっしゃ、おっちゃんが代わりに勝たせてきたるさかいな。

ガンバの誇りと共に」(TEAM GAMBA)
一方こちらは現地情報。結構寒いみたいです。現地でお目にかかれるといいですね。

襲われる?」(@DIARY)
こちらの記事の下のほうをみて、「あ!」と思われた方もあるのではないでしょうか。あの人ですね。しかし、それ以外にタイトルと記事の前半も衝撃的。そういえば僕も昔、万博から歩いて彼女の家に行って怒られた経験があります。とはいえ、「浮気してたら困るじゃん!」という理由はどうかと思うぞ>あかね。

メディア情報をもう一本。
お先に失礼」(5400秒)
明後日発売のSOCCERZが大阪特集です(また上手いことやったもんですね!)。前に大黒特集を組んでた雑誌です。というか、最近は横浜、浦和、大阪で回してるような気もするけど。

今日の最後はまたしても異色の記事。
ケータイ電話」(海空青blog)
そうか、そうやって使うんだぁ!と僕も思いました。テクノロジーの進歩は意外な弊害ももたらすけど、意外な効用ももたらす。考えさせられますね。

というわけで、今日は9時締め切り、短縮版でお送りしました。
そうなんです、実は遠征の関係で明日4時起きなんです(現地組さん、よろしくお願い致します。ゴール裏に行きます。シジユニで13年ゲーフラですので、声でも掛けてやってください)。帰ってくるのは深夜12時過ぎなので、明日のダイジェストはお休みさせていただくことになると思います。すみません。

では、行ってきます!

09:54 PM [AOQLOダイジェスト] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

で、明日ですけど。

ええと、余り気持ちが入りすぎても何なので、ちょいと冷静に展望。

っつても大宮のことは全然わからないので、ガンバサイド。
直前情報の感じを見ると、サイドは二川・松下になるもよう。大黒はやはり欠場で、FWは三木になる感じだ。
この試合の鍵は、もちろん三木が握っている。ただし、それは守備面でだ。
ガンバでは、中盤から前のディフェンスのキーマンは橋本と大黒。その二枚がいなかった名古屋戦での敗戦(とDFラインの不安定化)はある意味で当然。橋本が戻ったので中盤はOKだが、おそらく最もフォアチェックが要求される相手との試合で大黒の豊富な運動量が失われるのは辛い。

三木が、その穴をどれくらい埋められるかが鍵になるだろう。冗談でも誇張でもなく、死ぬ気で走り、かつ走りぬいて貰わなければならないと思う。僕たちは・・・、全力で走らせよう。

時間があったら、「走れ、三木!」ゲーフラを作りたいところ。でも仕方がないので13年ゲーフラで。13年前といえばキミが小学生だった時だぜ。

05:34 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック

終盤劇場へようこそ!

さあて、いよいよガンバの運命が決まるリーグ終盤がやってきました。泣いても笑ってもあと3試合。もはや余裕はほとんどなく、勝てば栄光、落とせば崖っぷちという正念場でございます。

正直、これほどまでに激しい情緒的体験は人生でも滅多にございません
栄光と没落、歓喜と落胆、陶酔と呆然。90分×2ないし3という時間のなかにたっぷりつまった運命の波に頭まで浸かって、中途半端で灰色な日常生活のストレスを吹き飛ばしてしまいましょう。

もちろん、そこそこの入れ込み方では、結果がどうであれ後悔しか残りません。長い人で10年以上、短いひとでも3、4年は待ったこの時です。いける人は競技場で、いけない人はテレビに向かって、仕事がある人は速報画面に、可能な全てを注ぎ込みましょう。チームのためと同時に自分のために、余計な身構えなんか忘れて。

ともに。

さあ、行くで!

05:15 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

まずよいのでは;皇位継承

皇室典範会議が長子優先の皇位継承順位を全会一致で確認

そういえば、僕の大学教育の約半分は姉家督制と共にあったなあ、と懐かしく思い出したり。

伝統に反するという意見もあるのだが、僕はこれはこれでよかったと思っている。

もちろん、実際に後継者がいなくなってから議論したほうがコトは穏便に済んだだろうし、「継承者不在で永遠に空位」というのも日本的な解決策で良いのではという気もするけども、まあ国民的合意が得やすいという意味では妥当な結論だろう。

なにしろ、これ以外には皇太子に無理やり男児を作らせるか、旧宮家の復活や養子しか皇位継承者を確保する方法がないのだ。国民の統合の象徴なのだから、側室やら追い出し離婚やらといった市民的倫理にもとる行為を強制するのは問題があるし、世襲の(立憲)君主制を取っているのだから幼少時から訓練・教育されていない人を皇位につけるのも問題がある。

というわけで、取り敢えずはこれでいいのではないでしょうか。本当に天皇が必要かどうかという議論は、またゆっくりやればよかろう。

09:36 AM [経済・政治・国際] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

今日のAOQLO(2005.11.21)

こんばんは、今日もAOQLOダイジェストへようこそ。午前中に時間があるときはそっちで纏めたほうがいいのかなあ、と思い始めています。でも、そうすると昨日のAOQLOになっちゃうしな。人生って難しいです。

さて、今日も昨日の試合の観戦記がたくさんアップされています。現地組さん、ありがとうございます。
色々なエピソード、色々な視点があるなか、僕のお気に入りはこれ。
名古屋遠征・追記とか」(WARP DAYS)
前の記事の続きなんですが、嬉しいエピソードとか、お役立ち情報とかが満載なのでこちらを選んでみました。いや、特に何も出ないですが…。これからもよろしくお願いします!


ここからは気の向くままに紹介していきます。まず最初はこちら。
J1第31節 名古屋グランパスエイト−ガンバ大阪 ●」(タカエフ)
「とよすた?なにソレ、おいしいの?」という書き出しにやられました。本文では、試合の感想をしっかり書かれています。

で、その味のほうなんですが・・・

「ドテ丼大人気」、という興味深い現象が見られました。以下の二つの記事で言及されています。
☆★☆名古屋 v. G大阪 観戦記☆★☆BOYS, BE AMBITIOUS!!」(いなももの日記)
切り替えなくちゃ。」(G-Dynasty@1017)
ただ、本文を読んでいただければ分かりますが、“オイシイ”のはネタとしてだけだったもよう。少なくとも若い女性むきの食べ物ではないようです。これはオッサンがコップ酒片手に食べるもんですな。いかがですか?>オッサン方。

多少はマジメ方向もいっときましょう。マッチレポ。
グランパス vs ガンバ (Jリーグ 第31節:豊田)」(〜青空の向こうへ〜)
発熱しながらの現地観戦、頭が下がります。風邪の季節ということで、試合前や試合中にひきこんだという方が何人かおられます。くれぐれもお気をつけて。命あってのガンバですからね(何をオーバーな)。
次の二本はやや異色です。
名古屋行ってきた?T」(Let it be)
名古屋にレンタル中の中山選手が、(出場はしていませんでしたが)観戦に来ていたようです。その動向を追った記事がこれ。青いシャツを着て、ガンバのほうばっかり見ていたとか。
vs 名古屋グランパス」(かにたまブログ)
こちらは、バスツアーの帰路の様子をあわせてご紹介くださってます。なにやら不穏な空気が・・・。

今日は、営業のほうでも動きがあった日でもありました。トピックを二つ紹介します。
弁当って」(ぷにろぐ)
iモード公式サイト
公式サイトのほうは中々いいようです(そういやカズも入ってたな)。お弁当は・・・、この際、昨日で呪いは終了したと考えましょう!千葉も優勝しましたし、朝青龍も随分前から相撲会場で弁当売ってますが、一向に何かが起きる気配はありません(ラム肉とかモンゴル塩とか入って旨いんですこれがまた)。ねじ伏せていきましょう。ちなみに、僕は明日探してみるつもりです。

Yahoo!ニュースにガンバが独立トピックス。」(蒼い攻め達磨)
メディア関係です。しかし、上級大将さんの勢いは一向に止まりません。いつもユニークな情報をありがとうございます。

松波選手・・・」(たこや記)
それから、今日は松波選手の誕生日でもあったようです。合宿所でお祝いしてる感じですね。良い思い出になるといいのですが。

今日のダイジェストも終りに近づいてきました。次は勝点関係です。
勝手な優勝ライン予想6」(HOT BLUE)
3勝はもちろん、2勝でも鉄板、1勝1分でも大丈夫とは心強い。ありがとうございます。
付かず離れずなガンバ大阪
2位との差なんか前から詰まっとったわ!というお話。そうですよ、一本調子がガンバの味。サポも平常心で行きましょう。

終盤の二本は昨日の試合ネタでないところから。
うぉっしゃーーっ!!」(Tamu-tamu Street)
タイムラグを詰めてこられている関係で浦和戦の話題。バックスタンドでの交流の様子が良い感じです。僕も経験がありますが、近くに座る人と仲良くなるのって、何か楽しいですよね。
悔しさを力に。」(胸に降る雨、胸に咲く花。)
営業成績のお話が気になって気になって。つい、いつも読ませていただいちゃいます。どうやら、無事に目標を達成されたもよう。職場での信頼関係が伝わってきます。

今日の最後はこちら。
ボダホンでマカーですが
一番下にある写真にご注目を。いきなりおまけを取り上げるのも何ですが、襲い掛かってくるダイダラボッチみたいだな、と思ってしまいました。

以上、今日も11時締め切りのAOQLOダイジェストでした。チャオ!

12:15 AM [AOQLOダイジェスト] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック

11/21/2005

大宮戦分析

オレンジ食べるの忘れてた!と思ったらここんとこ毎日ミカン食べてました。こんばんは、あさ@逃避日記です。

今回は、前節名古屋戦でのうかれぶりを反省して(いや、そんなに浮かれてなかったと思うんだけどなあ)、真面目に分析などをやってみようかと。とはいえ、僕が試合や編成をするわけではないので、あくまでサポ目線。どこをめやすに優勢劣勢を判断するかというあたりを、分からないながら模索してみようかと思います。

【4バック】
大宮といえば、まず4バック。一時期は4−3−3を試していたこともあるようですが、ここ最近は4−4−2でやっているもようです。
しかも、この4バック、単にDFが4枚いるだけではなくて、本格的な4。つまり、ペナルティエリアの幅はセンター2人で守って、SBはわりと外に張り出し、攻撃参加を積極的にやってくるというタイプです。
これで問題が生じるのはまずディフェンスですね。2トップを3バックでカバーし、ボランチ+サイドで相手のMF4人をマークするのはいいとして、あら不思議、FW2人では4人のDFをマークできません。というわけで、FWが相手SBのケアをやらざるを得ないわけです。ガンバの場合は、フォアチェックで相手の攻撃方向を限定させていますから、この部分は特に大事になってきます。振り回されると疲労も出ますし、ちょっと心配。僕としては3トップ気味にするというのが一つの解決方法かとも思っていますが、このあたりをどうするのかが一つの注目点ですね。

攻撃時にも問題は生じます。相手は中盤のアウトサイドとサイドバックでサイドに2枚いるわけで、二川なり渡辺なりがそこに突っかけていくと、自動的に1対2。劣勢になってしまいます。その意味でも家長の欠場は痛いですね。まったく馬鹿野郎めが。
もちろん、この形は両刃の剣。中央が薄くなります。逆サイドを捨てて絞ってこない限り、ガンバのトップ下あたりがノーマークになってしまいます。このあたりを大宮がどう埋め、ガンバがどう利用するか。僕の脳裏には、中央でボールを受けたフェルが二人抜いて、アラウがマークを引き連れて左に逃げ、右サイドには渡辺がドフリー。フェルは・・・シュートを選択!キーパーキャッチ!という絵が浮かんでいるのですがw、どうでしょうか。

冗談はさておき、サイドに一度開いて中央、あるいはサイドチェンジ、という形は有効でしょう。ドリブルでサイドを駆け上がっていく姿は諦めておいたほうがよさそうです。

【プレス】
大宮のもう一つの特徴は組織的なプレス。スリーラインをきちっと保って、ボールに人数をかけてきます(というか、ラインを保っているから人数をかけられるわけですが)。奪ったら藤本を経由して前線へ。あとはFWのコンビで点を取る、というのが大宮のパターンだと思います(でも、クリスティアンがいなくなって、トゥットも欠場ということで、どうなるのかは甚だ不明確ですが)。こういうプレスからの速攻への対応は、そう、ナビスコ決勝でやったあれです。全体に引き気味にして、ショートパスでマークをはがし、パスコースを確保したらトップまたはサイドを走らせる。そうやって徐々に押し込み気味にもっていくというやつ。あれが見られるのじゃないかなあ、と僕は思っています。
ただ、当然大宮側もビデオを見ているはずで、しかも当然ガンバ側もそれくらいはわかっているわけで、プレスを無理やり突破するという手を使う可能性もあり。この場合、当たると凄いですが、外れると悲惨なことになるわけですが、監督はどうするでしょうかね。

いずれにしても、相手DFを後退させることと、ボールをジグザグに走らせること、この二つができるかどうかがポイントになるんじゃないかなあ、と僕自身は思っています。

そうならないかもしれないけど、何か考えていたほうが見やすいじゃないですか。気もまぎれるし。

09:07 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

最後の関門:想定外負け

昨日はまああんなふうに書いたのだけど、現地組さんのコメントによると、やはりチームが相当ばたばたしてもいた模様(こういうのはテレビでは分かりにくい)。

監督のコメントなどを合わせると、表面的なことの背後にあったのは「想定外&芝悪負け」のパターンだったのかも、と思えてきた。

相手の動きが予想外だとガンバは割と混乱に陥り易くなり、その時にパスワークで打開できないと負ける。
この欠点は、春のテストマッチの段階からずっと意識されてきた事なのだが、なかなか克服が難しいようだ。

ただ、最後の関門を突破するには、ここを何とかしないといけないのも事実。読みベースの守備と華麗な攻撃で押しきる事を目指すガンバとしては、これは避けられない課題でもある。

僕としては、中盤での調整が不可欠だと思うので、要求を明確に言語化出来るという意味で、橋本に期待したいところ(シジクレイか宮本でも良いのだが、彼等は中盤にいない)。

あと3節。チームが修羅場の中でどれだけ伸びるかを楽しめるというのは、本当に幸せなことだ。

11:56 AM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

先行予約

これまでの低調っぷりは、

弁当の呪い:先行予約ヴァージョン

だった!

発売されたからにはもう大丈夫。てことで。

駄目?

10:42 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック

反省

白状いたします。

実はワタクシ、31節で