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01/31/2006
マルキーニョスをすくえ!
10:36 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
「歌え、万博」企画
お待たせしました。06年度の応援企画第2弾、「歌え、万博」企画の発表でございます。
えー、「話が全く読めない」という方のために(というか、ほとんどの方がそうだと思うんですけど)説明いたしますと、これは、万博のゴール裏以外で声を出したい!という人のための企画でございます。
メインスタンドやバックスタンドで歌っていると、なんとなく視線が痛いことが多いのですが、その時に上に出したような感じのマークを見せて、さりげなく「私は変な人ではありません」ということをアピールしようという作戦です。いわば、“声出しのお守り”というような感じでしょうか。バックスタンドには、集合場所も設定できるといいな、と思っています。
参加しよう!という方には、上のロゴマークをダウンロードしてグッズを自作することをお願いしたいです。僕が考えているのは腕章なのですが、自由に選択していただいて構いません。というか、もっといいアイデアがありそうな気もします。アイロンプリントなり、刺繍なりで作成して、身につけてきてくださいませ(僕は小さめのゲートフラッグも作って、バックスタンドのゴール寄りのところで掲げるつもりにしています)。
ところで、そのアイデアなんですが…。
正直、デザインもあまり納得してません。赤いキャプテンマークをイメージして作ったのですが、色もどうかと思います。
なので、デザイン、グッズのアイデアも引き続き募集します。
もっといいデザイン、素晴らしいグッズどんどん作って、どんどんお知らせください。ぜひお願いします。
ところで…
実は、これをやるかどうかは結構迷いました。というのは、声を出したい人にはゴール裏に集まってもらうのが筋ではないかという気もするからです。メイン、バックには、「静かにゲームを見たい」という方も来ておられるでしょうし、その環境で「歌え」というのはどうなんだろう、という感じもあります。
でも、敢えてやる事にしたのは、要するに「僕がSBで声を出したいから」ですw。
諸般の事情で今年もSBなんですよ、シーチケ。で、そういう人は決して少なくないだろう、と思うんです。それにメイン、バックは静かか、というと実は全然そういうことはなくて、野次とかはすごく多いわけです。なので、そんなに迷惑をかける事もないだろうと。それに、これがきっかけで、「じゃあゴール裏に行ってみよう」と思われる方が出てくれば、それはそれで素晴らしいことですし。
というわけで、やってみようと思います。参加していただけると、大変にうれしいです。
なお、この企画はMGとは原則連動しません(告知くらいはしてしまうかもしれませんが)。
なので、両方はちょっと…と仰る方も、お気軽にご参加下さい。お待ちしております!
06:01 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック
僕たちは今・・・
「僕たちは今、大変に重要な情報を検討しているところなんだ」
「邪魔をしないでくれたまえ、家長くん」
12:29 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/30/2006
ガンバのスカウト
ヴィッセルの安達GMにほめられてます。ここ。
ガンバのニノミヤ君などは、前から良く知ってますけども、それはもう熱心に動き回ってます。そこを這いずり回っていると言ってもいいくらいやってます。
02:29 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
ユニ、引っ掛かり多くない?
注文書がきましたよ。
そりゃあさ、星と烏とサインがついて12,000円ていうのは魅力。でもさ、
長袖だから夏場は着れないんだよね…、
今申し込んでも来るのは3月16日(迄)で、開幕とかACLとかには間に合わないんだよね…。
なので、ワシとしてはファンクラブ割引でサインなしの半袖版を買おうかと。出るよね?
12:49 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
優等生:バルセロナのこと
AOQLOだけでも何人もの大先達がおられるこのジャンルで書くのはかなり危険だとは思うんだけど、今年のガンバを見ていく上での参考になりそうなこともあって、ちょっと。
去年あたりから、突然メディアで、「バルセロナ」「バルサ」の大合唱。それも超攻撃的、とか常識を覆す、とかいう形容詞までついていて、一体何が起こったのかという感じである。西野監督が参考にしているという話もあり、あんまり置いていかれるのも何かとおもったのでw、先週の日曜日に行われた対アラベス戦(2-0)をみた。以下はその大雑把な印象。
まず思ったのは、「非常にヨーロッパ的なサッカーだな」ということ。
この日のバルセロナはエトーがいなかったし、相手が下位で、非常にディフェンシブだったから、その点は差し引いて考えなければいけないが、まず守備から入るサッカーだという印象を受けた。その意味で、このバルセロナはフッチボル・アレグリとは違うし、(思い切って言わせてもらえば)クライフのサッカーとも違う。ハーフカウンターを主体とする欧州標準のスタイルを持っていて、それを優等生的にこなしているという感じがする。
もう少し具体的に書く。この試合でのバルセロナのチャンスは、全て、相手ボールのカット(あるいは奪取)から生まれている。奪った位置から素早く展開し、最後は3、4人で仕上げてしまう。そういうのが彼らのスタイルであるように見受けられた。逆に言うと、自陣からポゼッションして組み立てた場合には、チャンスを作ることが難しいようにだった(繰り返すが、相手が非常に守備的だったことは考えに入れておかなければならない)。
なので、バルセロナでまず注目しなければならないのは守備だと思う。フォーメーションは4−3−3で、当然のことながら最終ラインの位置が非常に高い。ただし、ポイントはそこにはない。最終ラインで攻撃を摘みとるというようなシーンは実はあまりないのだ。むしろポイントは、選手が常に絶妙の距離を保っていることで、その陣形で相手ボールを絡め取る。ラインが高いのは、その網を高い位置に設定したいからだ。
奪った後の攻撃軸は、まず中央。前の3人で持っていく。場合によっては両サイドの2人が絡み、3−4人のコンビネーションで崩す。位置が低すぎる場合にはサイドを使い、つまりそうになっても強引にセンタリングまで行く。戻してセットしなおすことはしない。つまり、相手のボールを奪う位置と、そこから早い攻撃に持っていくためのポジショニングが勝負のチームで、このあたりにはクライフ流というか、ピッチ全体に均等に選手を位置させる(ラインの後ろは除く)4−3−3の形がよく出ていると思った。
ただ、「戻してセットしなおすことはない」という特徴については、ちゃんと考えておいたほうがいいと思う。そういう危ないことはしない。つまり、バルセロナはカウンターチームなのだ。もちろん、それが悪いということではない。何しろラインが高いのだから、戻して奪われたら即ピンチになる。高い位置で奪って、相手に攻撃も守備も暇を与えないという戦術を取っている以上、そういう選択になるのは当然である。今のヨーロッパの状況でポゼッションサッカーをやったらどうなるかは、レアル・マドリードの成績が示している。
そして、中盤での展開がそっけない分は前線のタレントでカバーしているわけで、しかもそれが超華麗なのだから、なんというか…、えー、実にテレビ向きというか、短い時間で見せ場を作ってしまうチームである。
で、ここまで書くと西野監督が何のどこをモデルにしているのかは明確にわかる。「高いライン」「中盤で奪ってのカウンター」「3トップのコンビネーションと決定力」。これである。ただ、右サイドが少し弱いのでサイドのオプションが使えない場合があり、その部分を強化すべく加地をとってきたということだろう。早い攻撃はJFAの強化方針(例の「ダイレクトプレー」だ)とも合致しているので、願ったりかなったりというところだ。ヨーロッパで勝てる戦術ならアジアでも勝てるはずで、この路線は今年も進められることになるだろう。
ただ、ガンバが面白いのは、若干、ポゼッション志向を持っていることだ。たとえばボランチ。ボール狩のことを考えると余分なのだが、あそこに2枚置いている。これは、詰まったときに戻してサイドチェンジが行えるようにするためで、カウンター指向的なものとは少し違う何かである。シーズン後半あたりからは、自陣から追い越しを繰り返して前に行くようなことも試みられていたし、選手達は違うオプションへの指向をある程度持っているようにも思われる。
もちろん、このことはバルセロナにくらべてガンバの失点が多いことにもつながっていて、非常に悩みが深まるところなのだが、このあたりを監督がどうハンドリングするのか、そのへんも今季の見所ということになるのだろう。
12:40 AM [football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/29/2006
不器用ですから
「たとえばの話だが、リアルマネートレーディングをすればゲームの世界でだって金を稼ぐことは可能だ。ネットのオークションを検索してみれば、ネットゲームのマネーをリアルマネーで打っているのがすぐ見つかる。レアアイテムがとんでもない値段で取引きされていたりもする。
・・・
バーチャルは無価値という人がいるけど、そんなことはない。使いようによってはちゃんと価値を生みだす。サービス産業などというものにそもそも実体はないのだから、ネットゲームを使ったって金を稼ぐことはできるのだ。そんなことはぼくらもみなちゃんとわかってる。
けれど、ぼくはそういうことはしないし、ぼくの友人だった彼もしなかった。そんなはしっこいことができる人間は、ネトゲー廃人になったりはしないのだった。
・・・
バーチャルの中は楽しいのではなく、リアルと同じくらいつまらなく平凡であり、リアルと同じように無価値だ。RMTをしてしまった瞬間、リアルの価値観とバーチャルの価値観が数学的な記号で結ばれてしまう。リアルな世界の計算機は、ガキだったあの頃ぼくらが思い描いていた夢みたいなものまで、価値があるのかないのか、それはいくらなのか、将来性はあるのかと、冷徹にはじき出すのだった。
だけど、指の皮を固くしたのは、将来リアルな世界で金を稼ぐためじゃなかった。あのころガキだったぼくらは、ゲームをやるためにゲームをやっていた」
−桜坂洋、『スラムオンライン』、ハヤカワ文庫−
というわけで、チケットは無償でいいです、上江橋さん。
ぴあのデジポケか郵便かのどちらかでお送りします。メール送りますので連絡ください。
05:55 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/28/2006
ここからだぞ!気をつけろ[XS杯チケット]
先ほど電子チケットぴあで確認したのですが、全席ソルドアウトしたようです。
さて、ここからです。レッズ系の掲示板他では、「まず相手チームに漁らせて、安くなったところを買い叩いて侵入しよう」というような発言をしている人もいるらしいです。何の話なのかは、もちろん、お分かりになるでしょう。
なので、オークション出品およびキャンセルは厳禁の方針で、ひとつ。
余ったチケットは知り合いか、ガンバサポに直接譲りましょう。色々あると思いますが、僕としては無償譲渡をお勧めします。ガンバに捧げたと思えば安いものですし、「その代わり全力で応援な!」と交換条件にも使えます。
くれぐれもよろしくお願い致します(チケットのない人はガンバサポ仲間に声をかけましょう。僕も心当たりがないでもありません)。赤い人が隣にいるのは見たくないです。
11:07 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
一夜明けて
新聞、テレビ、サイトの扱い小さいぞゴラァと思っているのは僕だけでしょうか。
やはり、向こうがどう思っているのかどうかとは全く関係なく、関東のチームが永遠のライバルということになるようです。今年はレッズですな。
んで、そのウイアーさんとはプレシーズン、開幕、最終節と重要なところでことごとく遭遇することになりました。(ナビスコ、来年のACLでも当りそうな予感が)。赤い人たちは馴染みになりそうですねえ…。
やっつけちまいましょう。行きますよ〜。
09:39 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
SAMURAI BLUE 2006
「武士らしいありかたとしては、(中略)「情念のおもむくままに生きる」という、見方によってはきわめて人間的な、また表現としてはすこぶる動物的な形がえらばれることになる。たとえば、人におくれをとり、負けたくないという感情がそれであり、たたかう時には自分が斬られてもせめて一太刀は相手を斬って、と望むことになる。(中略)いかに努力しても自分が敗死することが分かった場合には、殺されるよりも腹を切るほうをえらぶという行動に出る。
その反面として、勝つならば徹底的に相手を倒す。戦場で負傷あるいは自害する相手の首を斬るのは、(中略)その一つは相手の生命を完全に失わせることであろう。(中略)その意味の一部には、相手に対する完全なる勝利の表現ということが含まれるとみてもおかしくない」
−千葉徳爾、『たたかいの原像:民俗としての武士道』(平凡社選書)−
というわけで、ドイツではいかなるファウルもマリーシアも辞さず、相手が立てなくなるまで攻め立てる代表の姿が見られるかと。
01:43 AM [football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/27/2006
オフィシャル更新!
ようやく記者会見アップ。
いやあ、星入ってますねえ。烏いますねえ…。岡本ぼーっとしてますねえw
そして、バンはこの肩の入れ方を何回練習したのかと…。でも格好いいです。
そして監督コメント。
自分が描いている以上に選手にはたくさんの力が隠れていると思います。それを引き出しながら、チーム、フロント、サポーターの皆さんがうまくリンクしつつ魅力あるクラブにしていきたいと思います。
リンクっすよ皆さん(ちょっと日本語おかしいけど!)。つながるよー。いくよー!。うー、盛り上がるわ!
10:51 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
ゲット!XS杯
プレリザーブの結果みたら○になってました。お金も落ちてたし、ゲットですね。
よかった。
で、リーグの日程の方なんだけども。
誰かまとめてー。
こういうの、苦手なんだよう!
10:27 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
優勝記念ストラップ
来ました。
いいねコレ。
07:48 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/26/2006
Muito prazer,Senhor Magno.
Muito prazer,Senhor Magno.
Obrgado para fechar o contrato com GAMBA OSAKA.
Estamos muito feríz e queremos ser campeão com você.
Marca muitos golaços,por favor!
(訳:はじめまして、マグノさん。
ガンバと契約してくれてありがとう。
僕たちはすごく嬉しい。一緒に優勝したいです。
素晴らしいゴールを沢山決めてください、待ってます!)
ちょうどこの時間に伊丹に着いているはずのマグノ=アウベス選手に歓迎のメッセージです。(企画趣旨は一個前の記事を!)
空港にはお迎えにいけなかったので、せめてこの形で気持ちを伝えようと思います。
サッカーには色々な要素がありますが、なかでもぬきんでて重要なのがフィニッシャー。点を取る才能は天与の、そして稀な才能だと思います(もちろん、血のにじむような努力も必要ですが、それをすることができるという意味も含めて、です)。
その意味で、今季の僕たちの運命はマグノ=アウベス選手にかかっているといっても、過言ではありません。
大分に負けない、素晴らしい応援を約束します。一緒に頑張りましょう!
【追記】キャンペーン賛同サイト
えー、快調に増えております。順不同で挙げますので、めぐってみてくださいませ!
蒼い攻め達磨、
be there blog、
百舌鳥日記、
vapor trail、
Neroblu blog、
dewberry cafe、
イラスト工房「絵手紙futebal」、
明石の姐御日記、
ハレトキブログ、
だいかんぶろぐ、
ぷにろぐ、
++雑記++
そしてもちろん、うららかびより。
08:30 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
マグノ=アウベス歓迎キャンペーン
ナカハラさん情報によると、大分に行ってから、今夜20時30分伊丹着で、大阪入りするらしいです。大分との別れを惜しみつつ、大阪入りするマグノ。泣かせる景色ですが、我々としては一刻も早く大阪に染まってもらわなければなりません。
本来は、その場に歓迎に行くのがベストなんでしょうけれども、いきなり言われても難しいのも事実。なので、そのあたりの時刻に、歓迎の記事をみんなで一斉にアップするというのはどうでしょう?
ポルトガル語でメッセージが送れるとベストなのですが、今のところその辺は模索中です。間に合ったら何とかアップしますが、無理な場合は各自の判断でお願いします。 暫定版ができました。コメント欄にあります。コピペして使ってください。 正式版になりました。こちら(マグノ歓迎文のテンプレ(うららかびより)です。タカギ(ユ)さん、いつもありがとう!
とにかく、歓迎の意向をずらーっと並べるというのが趣旨なので、そこらへん、ひとつ。
05:48 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
加地も青い
つうか、なんでこんな端っこに車停めてるんだろう?
01:05 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
全員、国立に集合
ゼロックス。
言うまでもなく舐められてます。
しかし、「舐めるな!」と言ったって仕方がありません。相手は数字を見てものを言っています。実績で覆すしかないです。迷っている人、頑張れば何とかなる人は、全員国立に行きましょう。
ナビスコではあれだけ動員できました。決して不可能ではないはずです。抗議とか問い合わせとか言っている場合ではありません。予約に走りましょう。何としてでも、半分を青で埋めましょう。
力とか、意地とか、そういうものを示すのは、このときです。
全員、とりあえず国立に集合。
12:00 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
01/25/2006
はいはいはいはい、ただのプレシーズンマッチね
会場は工事中らしいよ。
適当な大会ですな。つうかそれでいいのかゼロックス?
何か、絵的にも・・・っていいのか、レッズサイドばっかり写すから。
というわけで、これはもう一歩も後には引けない状態す。収容能力が半減してるから、本気でレッズだらけになってしまうぞ!みんな、何としてでも席を確保して、死に物狂いで国立に押しかけるのだ!
って、こういうときに何遅いのオヒサル。
05:05 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
青い明神、監督コメント
えー、コメント欄やらmixiやらでバタバタしてまして、更新が滞っておりました(風邪も治りきってないし)。
なので軽く。既に昨日ですが、明神にはぐっと来ました。何気にコーディネートが青系色なんですね。いい奴だなあ、と。
去年の終盤ごろには、「ちょっと明神、ダークサイドに落ちてない?」という感じもあったんですが、髪と共に厄も落としてきたみたいで、すっきりしてますね。いい感じです。
そして今日はこちらの監督コメント。「4冠」に「オールスター方式」です。きついという認識は持った上で、それを乗り越えていくという意気や良し。賞を撮ったということを合わせて、こちらもいい感じです。始動まであと3日。いよいよ盛り上がってきますねえ。
この際、「A3を含めて5冠じゃないの?」疑惑は不問の方向で。
01:03 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/24/2006
スラムオンライン
今年の一発目。諸般の事情で、あまり娯楽系の本を読んでなかった。
表紙はイマイチだし、ネタはとっつきが悪い。ストーリーはどちらかと言うと平凡だ。でも面白い。
僕は若いころ、5分ほどだが作家になろうかと本気で考えた。そのせいかどうか、未だに日本人が書いた小説をほめるのに抵抗がある。まして、若い奴ならなおさらだ。
こいつ、日本人。数歳年下。
面白い。薦める。説明はしない。ちょっと心が動くようだったら、読め。
というところで一度は終わろうと思ったのだけど、それじゃあんまりなので、少し。
桜坂の上手いところは、たとえばSEの使い方だ。いや、効果音の書き方ではなくてSEという言葉の使い方。以下の部分をみてもらいたい。
ビヤホールを出たあと、飲み足りないと主張する小数のメンバーと別れ、ぼくはJR新宿駅へと歩いた。新宿の街はさまざまな音で満ちていた。
人の群れがアスファルトを踏みしめるSE。
ネオン管の電流がはじけるSE。
出どころのわからない笑い声と叫び声と妙に明るいキャッチセールスの声が、渾然一体となってひとつのSEと化していた。(p61)
もちろん、これはごくありきたりな盛り場の描写にすぎない。だが、ここでの言葉の使い方が、後になって効いてくる。
実は、作中のかなりの部分はネットゲームの描写に使われる。これは難しいところで、あまりきちんと描写すると一般の(あまりゲームなどに馴染みのない)読者が引いてしまうし、かといって一般に迎合して専門用語を排除するとリアリティが失われる。だが、上のような部分があることによって、たとえば、
道をふさぐ赤茶色の円筒に軽く蹴りを入れた。
ごん、というSE。
どうやら、ドラム缶のようだった。
その他にも、鉄パイプやら灯油缶やら漬けもの石やらなんだかよくわからないものやら、ポリゴンを無駄遣いした物体がたくさん転がっている。(pp.80-81)
という描写が不自然に見えないのだ。こういうのを見ると、ああ、プロの技だなあと思う。そして安心するのだ。この人になら、自分の魂を1時間ばかり預けてもいい、と。
10:59 PM [読書メモ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
意外と変じゃない
例の磐田騒動以来、mixiでたえぴょんさん達が夢想されていた、ガンバ日本語&胸番号ユニ。
やはりこの方が作ってくださいました。
kananaさん、ナイス過ぎす!
で、その印象なんですが、
意外とまともだ、という感想を僕も抱きました。詳しく比較すると、ジュビロの新ユニと比べて胸番号のラインが少し下がっているんですね。このあたりは、やはりデザインセンスというものでしょうか。
あと、肩の切り返し(っていうのかな、よく分からないけど)の存在も、違和感の軽減に貢献している感じがします。
というわけで、やはり、三光鳥の透かしとデカ過ぎるプーマが元凶ということになるのではないかと。
しかし、ジュビロは今年と来年でどうしても結果を出さないといけないんだろうな、と思ったり。対ジュビロ戦、ジュビロとの競り合い…、厳しい戦いになりそうだ。
11:22 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
01/22/2006
携帯ガンバ仕様

おお、さすがサポ、携帯もガンバですか! と思いきや、これはカズ(実妹)のもの。まあ、あいつもサポだけどさ。
ガンバのiモードサイトで、ガンバ仕様の携帯ジャケット(外側ですね、つまり)のプレゼントがあり、応募したら速攻で当選通知が来たらしい。
「今年に入っても、まだ4人募集してるで。応募したん、私だけちゃうん!」
とは、本人の弁。今からでも間に合いそうな気はするす。まあ、パナソニック携帯限定ではあるけど・・・。
09:35 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
新年会
たえぴょんさんの絶大なるご尽力により、昨日おこなわれたAOQLO(つうか5人だけど)新年会(ありがとうやした!)。かなり面白かったす。中身のほうはご本人の記事を見ていただくとして、料理のほう。
僕が気に入ったのは、フェジョアーダ。黒豆の煮込み(というかシチュー?)なんですが、いけます。スペイン料理で作るレンズ豆とか白インゲン豆とかの煮込みとよく似た味がします。僕はトウモロコシの粉(?)に掛けて食べるほうをチョイスしたんですが、いい感じでした。
といっているうちにスペイン料理が食べたくなってきました。渋谷にあるお店が(やや高めだけど)美味しいので、誰か今度行きませう。
05:39 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
アラウージョ情報
上江橋さんに教えていただいたのですが、ここに帰国してからの情報が色々あります(トップにあるのは余りおめでたくない話ですが)。
ちなみに、別記事によるとアラウは「日本でプレーするのは簡単じゃない。というのはマークがブラジルよりキツイんだ。だから近年、日本でプレーした選手なら世界中どこでもやれると思うよ」と発言していて、どこまでいい奴なんだ、という感じです。嬉しいなあ。
11:26 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/21/2006
吹田裏切り
なんじゃこら。
次に市長が来やがったら、ブーイングですな。
つうか、吹田後援会もしっかりせえよ。
ま、エエんやけどね。高槻に移るから。
もちろん、背後に色々な大人の事情があるだろうことは想像できるわけだが。
しかし、あれだけ頑張っても地元に根付いてない、というか、根付かせようという発想自体が地元にないみたいだ。セレッソが大阪「市」のチームだということも分かっていないのだと思う。やっぱり、スタジアム作って、きちんと誘致してくれるところ移ったほうがいいな、と思う。
とりあえず、しばらく万博に行くときのお弁当などは吹田市外で調達する方向で。
吹田後援会は抗議してくれるのかなあ、それとも、そういう趣旨の団体ではないのだろうか。確か、市長はあそこの名誉会長のはずなんだが。まあ、形だけなのは知ってたけどさ。
02:47 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(8) | トラックバック
松波さんサイトが終了へ
阪神の和田さん日記のようになってもいいかな、とも思っていたんだけど。でも、この気持ちもよくわかる。
松波さん、選手として、我々に声を伝えてくれる存在として、そしてケーキマニアとしてw、長いことありがとうございました。次はユースの試合で会いましょう、楽しみにしてます!
10:39 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/20/2006
J30
時間間違えてて、見れたのはサポータズソングのコーナーだけ(泣。
ガンバは「行ったれ行ったれ」でした。
が、
声量はまだまだ。まあ、あれはレッズ戦あたりのだと思うので、今はもっと大きくなってはいるけど、まだまだ頑張れると思いました。うん、やっぱり頑張らないと駄目ですね。というわけで、今年もMG、そして「歌え!万博!」と気合入れて立ち上げたいと思います。
とりあえず問題なのは、万博A席でのMG配布要員なんですが・・・(と、釣ってみる)。
07:12 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
終了
どうやら一件終了という運びに。
結局のところは、中で泳いでいる側と「そのプールは水質が悪いしコースも少ない。抗議してはどうか」と言っている側、という立場の違いが最後まで埋まらなかった、という形かと思う。
彼も悪い人ではなかったと思うのだが、我々としても多くのものを振り切って飛び込んでいるという事情もあり、そちらに歩み寄ることはできなかった。
ということで、これで終りにしましょう。変に後を引いてガンバやJリーグに悪いイメージが付いてもいけませんし、僕たちだってテレビでしか見ないということはあるのですから。
気が付けばチーム始動まであと一週間。気合はそちらのほうに振り向けようと思います。
11:18 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
かぶれ
色々考えていたら、「かぶれ」という言葉を思い出した。最近はトンと聞かなくなったのだが、オタクの手前というか、遠い世界についての中途半端な知識を自己防衛的&現実逃避的に振り回す人のことだったと思う。
というわけで、彼をバルぶれくんと呼ぶが、その彼のコメントをみていて、この人は次の2点でかなりの誤解をしているんじゃないかと思った。
1.Jリーグのサポーターは海外サッカーのことを知らない(→リーガ・CLをみている我々こそが真のサッカー通である)
2.テレビで見ても、現地でみても大して変わりはない(→自分は世界のサッカーのことをよくわかっている)
その辺、何か違うんじゃないかなあ、というゴタクをちょっと。
1.Jリーグサポーターは海外サッカーを見ていないか
もちろん、一概にはいえない。いろんな人がいる。なので、その点を踏まえて言わなければならないが、そんなことはないと思う。たとえば、aoqlo組でいえばシウヘイさんと上級大将さんが相当に気合の入ったバルセロナファンだ(シウヘイさんがバルぶれくんにかっかきていたのは、この辺の事情もあると思う)。
かく言う僕も、かつてはセリエAを一所懸命見ていた時期もあった(ロッソネロなクラブがすごく格好よかったころ。ちなみに、ひねくれるのがマイブームだったのでサンプドリアを応援していた)。ガンビーノの少なくとも一部は、大阪のインテルサポーターグループを基盤にしていたはずだし、そもそも今30代のサポの若いころにはJリーグがなかったのだから、海外サッカーから流れてきた人が多いのはむしろ当然ではなかろうか。
「Jリーグを見る→代表を見る→海外に目が向く」という図式は、決して一般的ではないと思う。むしろ(ある年代から上では)、海外かぶれを経験した後で、自分達も「現地サポ」という奴をやってみたくなった、というコースを辿って来た人のほうが多いのではないだろうか。
そして、スタジアムに通い始めると、海外からの中継映像を「そんなに一所懸命には」見ないようになる。それは、テレビに映らないことの多さを知ってしまうからだ。
2.テレビでサッカーは分かるのか
「チャンピオンズリーグの中継と関東学生リーグの現地観戦とだったら、絶対に学生リーグを選ぶ」と(いうような意味のことを)言ったのは、ジャーナリストの後藤健生だった。もちろん、後藤さんは誇張していったのだと思うし、僕もこの意見に全面的に賛成するわけではない。何と言っても、テレビなら現地に行かなくて良いし(ヨーロッパや南米のゲームだとこの辺の事情は切実だ)、リプレイもアップも見られる。ビデオに撮っていれば、気になるシーンを何度も見て分析することも可能だ。だが、そうはいっても現地観戦に勝るものはないのも事実だ。テレビには映らないものがある。そして、映ってしまうものも。
たとえば、テレビでチャンピオンズリーグの中継を何試合か見た後でリーガエスパニョーラの試合中継を見ると、「スペインサッカーはピッチを広く使うし、よくパスが廻るなー」と感じることはないだろうか。あるいは、リーガを見てからJリーグの試合中継を見ると、変に展開がせせこましく感じられることも。
こういう印象には、もちろん、リーグのスタイルが関係している。スペインの選手達は素晴らしい。だが、それだけではない。実は、リーガとCL、Jリーグの中継とでは画面のフレームの切り方に違いがあるのだ。もちろん、セットプレーなどでは話が別になるが、普通に中盤でボールを回しているシーン、そこに特徴が表れる。
CLやJリーグでは、カメラはボールサイドに寄る。分かりやすい画面のタテのラインでいうと、ピッチ幅の3分の2くらいを画面に納める感じだ。当然、選手の動きやボール扱いはよく分かるが、逆サイドの様子などは(画面の外にでてしまうので)知ることができない。
ところが、リーガの中継だとこの事情が異なる。スペインのスタッフは、もっと引いた映像を取ってくるのだ。画面の一番下に手前側のタッチラインが映っているときには、上の端に向こう側のラインが映っている。なので、パス回しが非常によく分かるし、読める。ただし、細かいテクニックはわかりにくい。
ごく個人的な意見なのだけど、このフレームの切り方は見るものの印象に非常に大きな影響を与えていると思う。文字通り、「違う枠組みで」見ているわけだから。そして、ずっとテレビだけで見ていると、こういうことは分かりにくい。現地でえられる情報を補正して、始めて分かるのだ。
万博から帰ってきて、ガンバの試合の中継録画を見ていると、「ああ、あそこでこれがあったなあ」「ここ、映ってないけど誰々が走ってたなあ」と思う。でも、テレビではそういうことはないわけだ。
もちろん、別にスペインに行けというつもりはない。でも、「全部は見えてないな」ということはわかっておいてもいいんじゃないかなあ、と思う。スタジアムの雰囲気とか、そういうことは抜きにしてもね。
02:35 AM [football] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
01/19/2006
[MG]06年度はオープン化!
さて、ようやくチャンピオンとして挑む06シーズンの輪郭が水平線上に見えてきました。そうです、再びゼロからのスタート。新しい人生の巻き直しです(ひょっとすると「撒き直し」が正しいのではないかという気がしてきていますが、まあそれはともかく)。
さて、MGのほうも、天皇杯での試運転(試運転だったんですよ!)を終えて、いよいよシーズンを通しての発行という、未知なる領域への航海に旅立ちます。この中には万博での初発行がありますし、ベトナムのダナンという究極のアウェイもあったりします。万博ではMG班が様々なスタンドに分かれてしまいますし、海外をはじめとするいくつかのアウェイゲームでは主要メンバーが不在という事態がでてくることも予想できます。
それらに備えて組織をしっかりと構築したい、と思ったりするのは普通の企画。MGでは、そんなことはしません。
より一層のオープン化を目指したいと思います。
というかですね、ぶっちゃけ組織力強化なんか無理なんですよ。だって組織がないんだもん。万博のメインとバック、ゴール裏に人を配置して、コピー確保して、アウェイのスケジュール押さえて・・・とかやってる労力が惜しいんだもん。作りたい人が作って、配りたい人が配る。フレックスシステムを堅持・強化したいと思います。さあ、あなたも、れっつ・MG。
とはいえ、何もかもフレックスではかえって分かりにくい。ので、とりあえず主要な役割を、考えられる限り細分化して、ザーッと列挙します。このうちのどれか一つ、というのではなくて、幾つかをポリバレントにw、引き受けて頂いて、発行にこぎつけたいと思っています。詳しい話はまた後ですが、とりあえずリスト。
1.発起人
…試合ごとに、「今回もMGやります」という宣言する係です。とはいえ、やらない試合はないはずなので、余り意味がないといえましょう。他の役割としては、以下のようなものがあります。
- 試合主催者に連絡をとる。
- 集合場所にぼーっと突っ立っている。
- 何か問題がおきたら代表して怒られる。
- 今回こそ失敗するんじゃないかとビクビク、オドオドする。
この役は、不肖ワタクシがやらせていただきます。透明性を確保するため、進行状況は極力ネット上でオープンにします。
2.エディター
…フライヤーの企画をたて、文面を決定する仕事です。コーナーの企画を考え、出てきた記事をまとめます。必要があれば自ら原稿を書いたり、コピーを考えたり、チャントを選んだりもします。この作業も、可能な限り公開して進めましょう。チェック&バランスにもなって、良いと思います。
(※これまで、この仕事は僕が一人でやってきました。今後も続けますが、今季以降はオープンとします。したがって、「あさエディション」「○○エディション」「△△エディション」といったように、複数の(文面が違う)フライヤーが並存してよいことになります。コンプリートにチャレンジする人とかが出ても面白いですね)。
3.ライター
…エディターが出した企画に応じて、あるいは勝手に企画して、各コーナーの記事を書く人です。ちょいとした自己表現の場に、参加したいが余り時間がないという方に、ぜひ。
(※この作業も、今までは僕が一人でやってきました(「残念号」別ですが)。しかしここもオープンとします。ただし、最終的な決定権はエディターにあります。もちろん、エディターが兼ねても構いません)。
4.ペインター
…ソフトウェアとの混同を避けるために、「イラストレーター」という名前はやめましたw。手描きの絵だけでなく、映像の加工やロゴの作成など、あらゆる画像要素の作成をする役です。エディターの方針等をにらんで作ってください。そちら方面が得意な方、ぜひ。
5.デザイナー
…紙面をデザインします。好みのエディションを選び、使える素材を利用してフライヤーを最終的に完成させてください。もちろん、今までのように自らペインターを兼ねてくださってもOKです。一つのエディションから複数のデザインができたり、あるいは複数のエディションが同じデザインで発行されたり…と、いろいろなことが起こると楽しいと思います。
6.アップローダー
…完成したファイルをPDA形式に変換し、インターネットに公開します。どこのサーバーに上げてくださっても結構ですが、発案を宣言した記事にコメント、TBの形でご一報ください。
7.ディストリビューター
…配布担当です。いくらなんでもカタカナ使いすぎでしょうかw。アップされたファイルをダウンロードし、コピーして(大量にプリントしても可)スタジアムで配布します。昨年と比べてやや分散型になるかもしれません(特に万博では)。なので、スタンド毎の集合企画の立ち上げなどもやってくださると嬉しいです。ちなみに、僕自身はSB席とゴール裏に出没する予定です。
というわけで列挙してみました。が、これはもちろん、「じゃあ6人いないと出せないじゃん」とか、そういう話ではありません。2−6までを全部一人でやって、「これが私バージョンです」というのを出していただいてもいいですし、6人で分担していただいてもいいわけです。これまではエディター(兼ライター&発起人)とデザイナー(兼ペインター&アップローダー)という形でやっていたわけですが、この形も当然「あり」です。
闇雲に分業するわけでも、何でもかんでも一人で背負い込むわけでもない。やりたいところはやり、できないところは助けを求めるという、「インターネットの特性を生かしたオープンプロジェクト」の形でやりたいと思います(要所要所での調整は必要になると思うので、その辺は、まあ何とかします)。
今年の一発目はまず、ゼロックスです。ここで大々的に展開して人を集めることが重要だと思うので、みなさん、今から色々と企画を暖めておいてください。その後には中4日での17連戦が待っています。かなりヤバ目の状況ですが、何とかしましょう。あ、あとロゴも必要なんだった。そのあたりのことは、また告知します。とりあえず今回はこんなところです。みなさん、今年もよろしくお願いします!
11:50 AM [ガンバ大阪応援企画MG] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
01/18/2006
殺人より風呂が危ない
この評論より、2003年の統計。家庭内事故による死者数は、風呂場で2936人、のどを詰まらせて2432人、転倒・転落で2186人。一方、他殺による死者は705人。
ちなみに、他殺事件の大半は家族内でおきていて、要するに心中、子殺しの類である。それに加えて、準家族的なケース、つまり恋愛関係のもつれや怨恨などがある。しかし、それ以外ということになると、
金目当ての殺害、つまり強盗殺人・強盗致死が年間数十件あること、ヤクザの抗争で十数名の死者が出ていること以外はほとんどいないであろう。金目当てでもなく、恨みもなく、知らない人を殺害する場合は、通り魔殺人として統計がある。これは、警察庁によると年間一桁であり、しかも、その過半数は未遂事件である。
・・・
つまり、自分の側に、原因がなく、純粋に突然事件に巻き込まれるのは、通り魔事件の数件と強盗がらみの二、三十件のみであろう。
で、この数はクマ・ハチ・蛇に噛まれたり差されたりして死ぬ人の数とほぼ同じなんだそうだ。というわけで日本の治安はほとんど悪化しておらず、殺人事件の大半はテレビの中で起きているといえそうだ。
ちなみに、元サイトはこれ。質の高い情報と、ヤバ目の情報が入り混じっているけど、そのえり分けの醍醐味を含めて、なかなか面白い。
11:46 PM | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
あのなあレッズ
小野の代表合流でまたゴネる(スポナビ)。
小野が29日から代表に合流すると、3月4日のJリーグ開幕の直前まで代表に拘束される。28日から始動する浦和にとっては、小野と他の選手の連係を構築する時間が必要なため、最悪でも来月5日合流を主張した。
というのがレッズサイドの主張なのか、記者の推測なのかは分からないが、もし前者なのならあまりにも虫が良すぎると思う。合宿に拘束されるのが嫌なら、代表選手を獲得すべきではない。
加地について同じ問題を抱えているガンバが、何かそんなことを言ったか?
というか、それが通るんだったらウチも言うよ。まったく。
06:36 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
現場に来い
かなり勘違いしてる記事からのトラックバック。
もちろん、何を言ったっていいわけだが、「無味乾燥」「熱心ではあるけれども、結局アイドルのおっかけとかわらないような印象」と書いた文書を送りつけてくるからには、それなりの自信と確信があるのだろう。
なのできちんと相手をして書くが、現時点では、君と一緒に応援したいという人が出てくるとは思えない。理由は簡単、時間とお金を使っていないからだ。
スタジアムで応援しようと思えば、4時間、3,000円はかかる。もちろん、大したコストではない。だが、それすらも君は出し惜しんでいる。その点で、君のサッカーに掛ける情熱は(さかんにくさそうとしている)おっかけ以下だ。
理念が見当たらない?ソシオがない?アホか。
ないものは作ればよいだけのことではないか。ないから応援できないというのは、単に「尻馬に乗りたい」と言っているだけのことだ。サッカーが好きで、理想の姿があるのなら、現場に飛び込んで活動すべきだ。
たとえば、僕はここで日本からは世界に通用する音楽は生れていないし、今後も生れない、と論じることもできるのだが、それを聞いて君は、「やっていない奴が偉そうなことを言うな」と思わないだろうか。そういうことだ。
悔しかったらスタジアムに来い。ガンバのゴール裏で、自分のサッカー観を応援とヤジで表現しろ。居酒屋で熱く語れ。ブログで観戦記を書け。時間と金を使え。もちろん反発はあるだろう。それを説得して、そしてチームを勝たせろ。スペインだってどこでだって、そうやって自分たちのスタイルをつかんできたのだ。
サッカーの門は誰にでも開かれている。だが、招待されようというような甘い考えは抱かないことだ。傍観者は要らない。戦列に共に加わる気があるのなら歓迎する。まず現場に来い、話はそれからだ。
10:31 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(5) | トラックバック
MG置きに行ってきました
ええと、かどや酒店さんとオフィシャルカフェのFINE BLUEに行ってきました。
クラブハウスのほうは、諸般の非常にもっともな理由により、「もって行かないほうがいい」という結論になり、ざんねんながら断念ということになっております。ただ、「選手に思いを届ける」という方向ではあれこれ考えておりますが。
さて、ではかどや酒店さんですが・・・
外環状線からJR千里山方面に向かっていき、地図にあるとおりに曲がって車を北に走らせていくと…、ガンバののぼりを押し立てたお店がありました。実はデジカメを忘れてしまったので写真をご紹介できないのですが、商店街の中というよりも、一軒屋のような感じで建てられていました。ガンバブルーに包まれていますし、近くまで行けば、まず迷うことはないと思います。
店内は、酒屋さんというよりは南船場のショップのようなすごいお洒落な感じ(語彙が貧弱ですみません)。インテリアも天然木が多用されていて、こだわりが感じられました。店の奥にあるチームフラッグが、これまた自然かつファッショナブル。いい感じです。
店内におられる、すらっとしたハンサムな方がかどやさん。僕の印象は、「現役時代の鈴木大地さんみたい」でした(これまた貧弱な感想ですみません)。
色々お話をして、2セットばかり置いてきました。お客さんにはガンバサポさんも結構おられるということで、ふとしたはずみに発見してもらったりすると嬉しいなあという感じです。あのセンスですから、きっといい感じにディスプレイしてくださるだろうと思います。ああ、しかしどうせなら甘酒を買わせてもらえばよかったのにな、とふと思ったのは帰る途中。我ながら、そこそこ緊張していたみたいです。
で、次に行ったのがFINE BLUE。万博の外周道路、南駐車場の先から左折してアプローチしたのですが、ほとんど間違えることなく、すっと着けました(僕はよく道を間違えるので、これはかなり凄いことです)。山田下の交差点にでるのが一番いいようです。指示通りに入っていくと、団地の入り口あたりの道路沿いにこれまたガンバブルーで染められたビルがあって、そこがFINE BLUEでした。ぶっちゃけ、駐車スペースはないのですが、周りの道路など、停めるところにはこと欠きません(ちなみに全て駐禁です)。
「せまい」「しょぼい」という噂があたまにあったのですが、僕の感じでは意外に広いし、結構、充実していると思いました。ここでも店の方とお話をして、さすがに置いてもらうとオフィシャルグッズと混同されそうなので、「ご参考までに」ということで、1セットお渡ししてきました。この辺から、何かどこかに伝わらないかなあ、と思ったりしています。
いや、しかしよかったですよ、FINE BLUE。ガンバサポなら行ってもそこそこ楽しめるのではないかと思います。さすがに一般のお客はなかなか来にくいと思いますので、皆さん、行ってあげてください。今回は、僕はちょこっとだけ(本当にちょこっとだけ)買い物をして帰ってきました。
というわけで、はなはだまとまりは悪いんですけど、とりあえずそんな感じです。ちなみに、どちらでも「わあ、すごい。よくできてますねー」という反応をいただきました。嬉しいです。というわけで、また、頑張ってまいりましょう。次は、エニスタにアプローチしてみようかな。
01:52 AM [ガンバ大阪応援企画MG] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
01/17/2006
震災11年
また1月17日がやってきて、そのたびに僕たちはあの日のことを思い出す。だが、毎年の1月17日は決して「あの日」ではない。何事もない1月17日の記憶の中で、あの風景の思い出が薄められてゆく。
「たとえば七〇年四月二〇日にツェランに何かが起こったとして、私たちはそのこと自体、単独的な出来事そのものについては決して知ることはできない。…しかし「四月二〇日」という日付(同じもの)は再来する。そしてその再来により私たちは、あの四月二〇日にとってのa venir、何かが起こる『かも知れない』開放性を同一ではないが同じものとして経験することができる」(東浩紀、『存在論的、郵便的』)
一方で、かけがえのない人、ものを喪ったという感覚は確かにあって、僕はそれを忘れることはできない。だが、その感覚を人と分かち合うことができないのは確かだし、大切なものを懐かしむために1月を待たなければならない理由は僕にはない。
だが、他方でそれはありきたりの体験、つまり乗り越えることが可能であり必要でもあるような外傷体験でもない。もちろん、「復興」はなされなければならない。だが、それは「なかったことにする」ことではありえない。
だから、11年目の日に僕たちがいいうるのは、「揺れる」という経験のことなのだと思う。その感覚を伝えていくこと。必要かつ可能なのは、それだけだ。
あの日、僕たちは大地が揺れるということを知った。地面がゆれ、建物が倒れ、社会が壊れた。そして、誰もそれに対処できなかった。日本は地震国だ、などと利いたふうなことを言ってはならない。
「・・・どういう語感だったのかは、地震から三日後の一月二十日に召集された通常国会冒頭の施政方針演説で、当時の村山富市首相が『近代的大都市が始めて経験した大地震による、想像を絶する惨状』と形容した表現によく示されている。関東大震災の東京は、このとき綺麗さっぱり忘れられている。つまり未曾有の事態もまた、つねに其の都度未曾有なのである。未曾有は繰り返す」(野口武彦、『安政江戸地震』)
2、30年もたてば、誰も何も憶えてはいないのだ。だから、僕たちは繰り返して伝えなければならない。「日常」が、どんなに微妙な力によって支えられているか、それがいかに簡単に崩れ去るか。喪失から立ち直ることがどんなに大変か。備えがいかになされていないか。
あの日が来るまで、誰も地震ことなんか考えてもいなかったのだから。
10:57 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
小野対策
最近、レッズサポの人に変に注目されている気がする。なので、また挑発的なことを書くがw、小野対策である。
スーパーカップはともかく、リーグにはきっちり合わせてきそうな気がするが、そういえば小野が浦和にいたのは日韓前。なので、ガンバが強くなってから見始めた人の多くは、「敵」としての、小野のプレーをご存じないのだった。
正直、あんなに怖い選手はいないですよ。トップ下からパスが出せるし、ドリブルもできればシュートも打てる。キープも上手いし、オランダでは守備もやってきたらしい。唯一あり得るウィークポイントは前線の守備での運動量不足くらいかと思うのだけど(というか、フィットするまでが大変だろう)、攻撃面でスペシャルな選手であることには変わりがない。
多分、トップ下に位置することになると思うのだが、レッズの高速カウンターには比較的簡単にはまるはず。注意していても、DFラインからのパスが入ってしまう瞬間が、一度や二度は訪れるだろう。普通にマークしている程度では、確実にやられてしまう。
というわけで、削るしかないとおもう。ガンバはファウルが少ないチームなのだが、ポイントではラフファイトができないわけではない。
序盤の10分以内に、シジクレイか山口あたりが後ろからいく。開幕直後はまだコンビネーションが完全ではないから、ボールを持って孤立する瞬間も多いはず。そのあたりでガツンと行っておくしかない。そこでホトケ心を出すと後で必ずやられる。欧州帰りということで審判はあまりファウルを見ないはずだし、仮にカードが出たとしても小野を潰せるのなら高い代償ではない。
もちろん、怪我をさせる必要があるわけではない。しかし、「怪我をさせる可能性も辞さない」くらいのことは見せないと、どうしようもないと思う。逆に言うと、小野のほうにもW杯前に怪我は避けたいという気持ちがあるはずで、ラフ気味に行って消極プレーを誘えるのなら、それが最善の戦略ということになるだろう。
もちろん、過度に怖れる必要はない。だが、最大限の対策、打てる限りの手は打っておくべきだ。何といっても、相手はワールド(カップ)クラスのMFなのだから。
12:48 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/16/2006
まとまりのない雑感
最近、更新頻度が下がりがち。
というわけで、故意にmixiと区別のないグタグタの文章を書くが、ガンバも偉くなったもんだなあ、と。
だって去年、加地に声をかけて断られた(という話が出た)時に、別に意外だとおもわなかったもん。当時の加地はまだ、「一応代表だけどスーパーではない選手」というイメージだったけど(もちろん、コンフェデ以降は違う)、それでも、なんて無謀なことをするんだろう、というのが印象だった。あのFC東京からガンバに来るわけないじゃん。J2とか、主力級じゃない選手とかに声をかけなさいよ。
それがあなた、今年は主力級4人獲得ですよ。つまり、タイトルの力は(収益も含めて)大きいということなのだなー、と思う。ただ、一年で上がったものは一年で下がる可能性もある。そういう意味でも今年は勝負の年で、僕としては、ジュビロがアジアに出てどんどん力をつけていた時期のことをイメージしたいところ。サポも正念場になる。頑張らないとね、皆さん。
11:18 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/15/2006
朝鮮語独習中
ちょいと留守しておりましたです。ま、女性と外泊していたわけですがw
で、そのベッドで始めてたのが朝鮮語の独習(韓国は地名ではないので、「韓国語」という言い方は不適当だと思う)。今週中には、レプリカ姿でパスポートの写真を撮りに行きますw。
というわけで、ACLアウェイ、行く気満々すよ。そちらのほうはワタクシが何とかしますので、大連のほうはひとつよろしくで。
07:13 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
01/14/2006
幸せにしてもらいます
休みになったとたんに、何エントリー増えてるんだかw
それはそれとしてちょっと紹介。時にトンガリすぎている上江橋さんだけど、こんな名台詞は歓迎じゃないっすか?
FC東京サポーター、及び、大分トリニータサポーターの皆さん。
加地選手とマグノ選手は、僕たちが必ず幸せにしてもらいます。
どうか安心してお任せ下さい。
あと、こちらの記事で紹介されている明神の特徴にも注目。右サイドはあかんらしいで(泣)。
10:03 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
じゃあ、ウチも加地出さないよ
浦和側は、4年半ぶりの復帰でチーム合流間もないことから、代表合流について猶予を求める考えだ。「最終的にはジーコ監督と日本協会の意向に沿うが、個人的には行かないでほしい」と中村部長。
もう、小野は「代表の至宝」でも、「日本サッカー世界への挑戦」でもなんでもない。単なる赤いクソ野郎だ。甘えんなレッズ。
09:42 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
小野復帰を恐れなくてよい10の理由
1.「国内組」になった以上、代表合宿への召集は当然。チームへのフィットは遅れると思われる。
2.ヨーロッパから来たMFは過去にもいたし、敵に回しても十分闘えた。
3.小野が知っているのは、BBE(ビフォア・ブッフバルト=エンゲルス)のレッズ。綿密に構築された守備戦略に適合するには時間が必要だろう。
4.なので早いうちに2回当たっちまえるのは朗報。
5.そもそも小野の守備ってどうだっけ?
6.6月以降は欧州に移籍すると思われるので、リーグの趨勢には影響がない。
7.もし移籍しないとしたら故障なので、いずれにしても問題はない。
8.そもそも失点は想定の範囲内。裏をついて得点を重ねればよい。
9.これは、小野の成長とJリーグの成長を比較できるよいチャンスだ。
10.書いているうちに、「単なる憎たらしい選手」にイメージが戻ってきた。
01:05 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
加地ウェルカム
最初に話を聞いたのは去年かな?ずっと加地を獲得しようと試みているという話はあった。今回、ようやくそれが実現したわけで、非常にめでたい。
高い運動量と守備力、そして意外にスキルフルなMFでもあることは代表でも証明済み。ガンバのサイドはどうもなかなか理想的なバランスにならないのだけど、上手くやってくれると信じている。唯一の不安材料は、代表キャンプのせいで開幕前にほぼ全く合流できなさそうなこと…。うー、遠藤と話し合っておいてくれ!
12:30 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/13/2006
マグノウェルカム:責任
マグノ・アウベスが完全移籍で加入。
すごくいいFWだと思っていた(アラウの移籍話が出てから、ジュニーニョかマグノしかしないと思っていた)ので、非常に嬉しい。
それよりも、大分系のブログで、「大阪に行っても頑張れ」とか、「得点王になれ」とか書かれてるのがなあ。愛されていた選手なのだと思った。絶対に必要な戦力だから、取ったのがよくないとかはおもわないけど、それなりの責任が生じた感じはする。わかりました、ちゃんと得点王取らせます。
みんな、しっかり応援しようぜ!
この際、マグノが大分公式にだけコメント出してると