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01/31/2007
ちょっと家長!
この記事の写真はヤバい。
なんでこんなに楽しそうにできるんだ?
05:15 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
なんだか寒いらしい
既にグアム入りしているヴィッセルが連日のスコールに悩まされているとのこと。
何かヤだなあ。まあ、監督の日焼け対策にはよさそうだけど。
12:34 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
01/29/2007
コーチ片野坂
今となっては後出しになるんだけど、松山さんの後任は誰になるんだろう、という話をしていた時にふと想像してたことがある。
西野監督の性格からして、次期監督になれるような大物ってことはありえない。
かといって、サテライトの監督をしないといけないから、あまり若手すぎてもまずい。
島田さんはまだユースの仕事だろうし、松波の昇格もありえない。
本並という線はありえる。
が、(またも)西野監督の性格からして、どこかで一緒にやっていた人を好むんじゃないか。
「てことはあれだな、比較的知性派で、まだあまり名前が売れてなくて、西野レイソル上がりのコーチか」
「んー、片野坂?」
って本当に言ってたんですけど、俺。
マジ片野坂ですよw。サンフレッチェ-柏-大分-ガンバ-ベガルタ-大分ですよ。闘志溢れるサイドバックですよ。ふーん、最近は大分でスカウトとかユースコーチとかしてたんだ。これ、実はもうちょっと騒いでいいネタだと思うんだけど。
とうか、報知だけがしっかり拾ってるのが頼もしいというか何というか。
11:48 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
[MG]サイトオープン、ほか
1.MGサイト、オープンします!
ここ2週間ほど、みんなで作ってきたMGサイトがようやくオープンします!(一応、チームの始動にあわせてみましたw)
アドレスはmg-net.orgで、この記事が公開されるころにはアクセスできるようになっているはずです。
今後、フライヤーの編集やダウンロード、MGのコミュニケーションなどは全てこのサイトに移行しますので、よろしくお願いします(サイトの大部分は携帯電話からのアクセスでも見られます。同じアドレスにアクセスしてください)。
サイトのほとんどの部分は一般のゲストにもごご利用いただけるようになっていますが、より深くコミットしたい方は登録ユーザーになってください。メールアドレスを入れていただければ登録ができて、フライヤーの編集作業やチャットなどにも参加できます。
掲示板では、情報や原稿の掲載依頼などもお待ちしています。今後も、MGはよりオープンで、フラットな応援ネットワークを目指していきますので、よろしくお願いいたします。
2.中の人やめます
今まで、MGは僕の個人的なプロジェクトとして進んできたのですが、もうその時期ではないと思います。なので、「中の人」は今日限り廃業です。照れ臭いので、以下はプレスリリースのパロディにします。
[お知らせ]
ガンバサポーターのあさが、MGの中の人を引退することになりましたので、お知らせ致します。
あさ(あさ)
背番号:2
ポジション:MGの中の人
身長/体重:175cm/65㎏
出身:兵庫県西宮市
経歴:
05年12月 MGデビュー
06年春 MGの中の人
本人コメント:
「サイトオープンをきっかけに引退することを決めました。今後は、独自の活動を進めつつ、メンバーの1人としてMGに関わっていきたいと思います。これまで本当にありがとうございました。今後、MGは“サポーターのメディア”として、色々な人が色々な情報を書いていく場所として成長していくと思います。今後もMGをよろしくお願いいたします!」
10:51 AM [ガンバ大阪応援企画MG] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/28/2007
飢えている
浦和に勝ちたい。
国立で勝ちたい。
ゼロックスに勝ちたい。
タイトルを取りたい。
なぜか分からないけど、すごく飢えているのを感じる。一昨年はこうじゃなかった、去年もこうじゃなかった。多分、今年の浦和もそうじゃないだろう。気持ちはACLに行っているはずだ。
だけど、今年はゼロックスが欲しい。
全ての試合の勝利が欲しい。
タイトルを4つ取っても充分じゃない。そんなものではもう満足できない。圧倒的な強さでリーグに君臨するガンバが見たい。アジアと世界で暴れる姿が見たい。その時まで、僕は満足できない。選手たちも、もちろん、それを解ってくれていると思う。
明日、チーム始動。頑張ってくれ。僕たちも、できることは何でもするから。
11:34 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/27/2007
ガンバのためにできること
今年は、クラブとしてのガンバにとって、勝負の年なんだと思う。というか、もし躓くとしたら今年だ。リカバリーに数年かかる。逆に、ここを乗り切れば今後数年は成長曲線に乗っていける。そんな年なんじゃないかと。
なにしろ、盛り下がる要素はたっぷり揃っているのだ。思い切った投資をしたのに去年はノンタイトルだったし、看板だった宮本は移籍、ACL、A3はもちろんダービーすらなく、チームの新しい話題もバレー獲得がせいぜい…。営業は大変に厳しい。それでも、ガンバは成長しつづけないとならない。
前に経営情報が公表されたときにシウヘイさんが書いておられた話なんだけど、
優勝をして、経営も上向いてきたけれども、(株)ガンバ大阪はまだまだギリギリの状態だ
ということなのだ。もっと多くの収益をあげて、まずは経営を安定させなければならない。
で、その方法っていう話になる。ここが難しい。チームの成績はもちろん良いに越したことはないのだが、それが収益面でもたらすものは直接には各種の賞金だけだ。上手くいっても5億円以下で、それは決して少ない額ではないにせよ、安定収入として期待できるものではない。
となると、誰もが思いつくのが入場料収入だろうか。ただ、これに関して言えばもうギリギリの線なのではないかと僕は思っている。06シーズンのガンバのホーム平均入場者数は16,259人。21,000人の収容数に比べれば、まだ余裕がある。しかし、平均入場者数を収容人数で割って「満席率」を出すと、万博は77%という数字になり、これはリーグ3位なのだ(これより上なのは91%の新潟と78%の浦和だけ)。
こうなると、「実はチケットは完売している試合が多いらしい」という噂が真実味を帯びてくる。雨が降ったり用事ができたりで、チケットを持っているのに来ない人が何千人かいる、という話なのではないか。だから、チケット販売についてはもう限界に近いのではないかと思う。
とはいえ、もちろん「じゃあ、入場者数はこれでいいか」という話にはならない。アメリカのスポーツビジネスから入ってきた有名な言葉だが、「空席はホットドッグを買わない」からだ(もっとも、ガンバの場合はこれを「グッズ」に言い替えたほうがいいだろう。万博の食品販売は万博記念協会とつながりのある業者の独占になっていて、その収益がどれくらいガンバに入っているのかは甚だ疑問だ)。
お客さんに入ってもらうことはとても重要で、そのための方法のひとつがゴール裏を盛り上げることであるのは疑問の余地がない。「なんか面白そうだ」ということになれば集客効果も上がってくる。僕らはもっと楽しく、派手にアピールしていかなければならない。それからもちろん、SB、SMでの応援も重要だ。そのあたりで僕らが貢献できることはいっぱいある。
それから、試合のある日のホームタウンの盛り上がりも、まだまだ充分だとはいえない。もっとレプリカ姿であちこちをうろつきまわってもいいのではないかと思う。そういうことができる雰囲気作りは、ネットを通してもやれるはずだ。
もうひとつ、グッズの方もいろいろとやれることはあると思う。新製品の紹介もそうだし(しかし、あのしょぼいオンラインショップは何とかならないのかね)、KAMOとかスポーツオーソリティとかももっとブログで取り上げられていい。僕らが発信しなかったら一体誰が発信するのか。
特に、オーソリの山田店はゲームの帰りに寄るには中々いい位置にあると思う(阪急に乗り換えれば梅田まで出ることもできる)。スタジアムで買い損ねたレプリカをちょっと購入するとか、そういう使い方を広めることもできるし、それをできるのは僕らしかいない。
そしてもちろん、アウェイ動員。
言うまでもないことだけど、アウェイスタジアムにいくらお客が入っても、その入場料収入がガンバに還元されるわけではない。でも、広告料収入には何らかの影響があるのではないか。ユニフォームのスポンサーとか、そういうところ。
アウェイが盛り上がれば、テレビ中継のチャンスも出てくる。誰かが嘆いていたけど、ガンバは専門の情報番組がない(それには、在阪メディアの殆んどがセレッソに資本参加しているという事情があるのだけど、まあそれはともかく)。でも、そういうことを含めて、全ての基本は「人が沢山動いている」というところなのだ。集団が動き、それが話題になれば取り上げられるチャンスも増えてくる。もちろん、そう簡単にはいかないのだけど、僕らがどれくらい盛り上がれるか、現に盛り上がっているか、その辺をきちっとアピールしていくことは大事だと思う。
とにかく世間にガンバを広めていくこと。
この一年は、僕ら「コミット度の深いネットワーカー」にとっても、実力を鍛えられ、試される年になるのだろう。頑張ろうぜ。
10:45 PM [ガンバ大阪, ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
[国立青黒]どうやって行くのか?
さて、ゼロックスのチケットは昨日からプレリザーブが始まってますが、とりあえずあれに申し込んでしまったら2月1日までやることはありません。ファンクラブ、一般でチケットを買おうと思っておられる方も2日までは静観のまま。とはいえ、一刻を争うことがないわけではありません。
それは交通手段。航空券の割引期限が明日に迫っていますし、オフィシャルツアーの案内も出ています。その辺の事情、またしてもメモです。
(※下はあくまでも僕の個人的メモです。内容に間違いがあるかもしれませんので、最終的な確認はくれぐれもご自分でお願いします。ご迷惑がかかった場合には、心から謝罪するくらいのことしかできませんので)
■オフィシャルツアーで行く
チケットの問題と交通手段の問題を一挙に解決してくれるかもしれない大技、それがオフィシャルツアーです。ガンバの公式サイトに案内が出ていますが、今年から(レッズのツアーもやっている)阪急交通社ではなく、近畿日本ツーリストに所管がかわったようです。せいせいしたぜ。そのせいか、少し値段もディスカウント。
こちらのツアー案内ページに詳細がありますが、ゴール裏チケット付きで大人1万円(つまり交通費は往復8,500円!)という格安価格になっています。
ただ、これだけ安いとなるとそれなりの代償があるのも事実。案内にもあるとおり、帰路は新大阪24時解散ですから終電の時間が問題になります(翌朝到着にしてないのは、バスのチャーター料金を節約するためでしょう)。
「バスにトイレがない」と書いてあるのは、基本的に使われるのが観光バス(大阪-東京路線の専用バスではなく)であることを示唆しています。別に悪くはないのですが、座席がちょっと固いのも事実。10代、20代の身体の柔らかさをお持ちの方はともかく、30をすぎて体が固くなっている人の場合、一日で合計15時間もこれに乗っていると、腰にちょっと(場合によって相当の)ダメージが来ます。このへんはよく考える必要があるでしょう。
■夜行バスで行く
日程的にはオフィシャルツアーとあまり変わりません。このへんをご覧になると分かりますが、夜の10-11時ごろに出て、朝の7時過ぎにつくというパターンです(大阪発・東京発とも)。往復12,000円くらい出すと、それなり乗り心地を確保できます。ただし、チケットの手配は自分でしなければなりません。
■飛行機で行く
このあたりからは、朝出て夕方帰ってくるというパターンです。今回は2時キックオフなので、充分可能です。
飛行機は一時期に比べるとちょっと割高になってきましたが、それでも色々手はあります。
まず伊丹発の場合:
ANAとJALが候補になります。どちらも早期割引を用意していて、それだと(使う便によって異なりますが)片道10,000~12,000円くらいで乗れます。ただし、受付は28日前まで。つまり、今日・明日です。急いだほうがいいでしょう。
神戸発の場合:
神戸空港からスカイマークが羽田に飛んでいます。これなら、7日前まで1万円です。ただし、ちょっと飛行時間が長いのが欠点です。
あと、料金を検討する時には空港までの交通手段のことを考えるのもお忘れなく。
■新幹線
新幹線ならこれ。JR東海が提供しているツアーです。昼食券(確か、六本木ヒルズで使えるやつだったはず)がついて往復20,800円はお得。ただし、始発(付近)の列車に乗って、最終(間近)の便で帰ってこなければなりません。概ね連絡はいいはずですが、多少辛くはあります。
とうわけで、とりあえず今日はこれまでです。色々と考えてみてください!
12:55 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
ロシアスゴス
ドイツの局が作ったドキュメンタリー。いや、腐敗云々もすごいが(マフィアとかが刑務所に入ることはほとんどないらしい)、もっと驚いたのは末端の農村とかに住んでいる人のケース。「ピクルス4瓶を盗んで懲役5年」「子豚を2匹盗んで4年」というような人が刑務所にごろごろいるらしい。
なんというか、これは「レ・ミゼラブル」的というか、第三世界的な状況ではあるまいか。そりゃ厳罰主義も大事なのかもしれないが(情状酌量もほとんどないらしい)、もうちょっと色々考えもいいだろうよ。起訴された人が無罪になる可能性が1%未満というのも恐怖をそそる。愚民どもには法を押し付けるしかないってことか。
毎朝、ロシアのニュースを見ながら、どうもいかがわしいと思っていたのだが、まあやっぱりという感じだなあ。
11:17 AM [映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/26/2007
宇都宮かあ
ここ行ってみてー!
08:03 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
[国立青黒]ぴあプレリザーブについて
さて、今日の午後六時からぴあでゼロックス杯チケットのプレリザーブが始まるわけなのですが、それって何なの?とお思いの方のために、簡単にメモっときます。
(※以下はあくまでも僕の個人的メモです。内容に間違いがあるかもしれませんので、最終的な確認はくれぐれもご自分でお願いします。ご迷惑がかかった場合には、心から謝罪するくらいのことしかできませんので)。
■プレリザーブとは
プレリザーブっていうのは、要するに先行発売。一般発売の前に、ぴあの会員の人にだけ(余分に手数料を取って)、チケットを売ってあげよう、というサービスです。こういうと、何か嫌らしいみたいですけどw
■プレリザーブは必要か
簡単に想像がつくように、先行発売は本来チケットが凄まじい争奪戦の対象になるような公演のためのもの。レッズ側(今回はホーム側)ならともかく、ガンバ側(今回はアウェイ側)のチケットが売切れてしまう、というようなことは常識では考えられません。常識では。
…しかし、問題はその常識です。別に浦和の人が非常識だというんじゃありませんが、彼らの人数が圧倒的に多いのは事実。普通は彼らの側のチケットが足りなくなり、そうなると「相手チーム側のチケットでもいいから買って入場したい」と考える人も出てきます。また、需要があるところに供給があるのはある意味で当然で、なんらかの方法で浦和レッズの試合のチケットを入手し、それを売ることを商売にしている人もいます。そういう人たちを間に挟んだりしているうちに、ホームとアウェイの区別が段々緩くなり、「いいや、ガンバ側でも。行っちゃえば文句も出ないでしょ」となってしまうことも多いに考えられることです。
それを防ぐためには、ともかくも早いうちにチケットを押さえてしまう必要があります。全部のチケットがプレリザーブに回るわけがありませんが、ここで余った分は一般発売に回ることは明らかです(プレリザーブでは、1人1回しか購入できない仕組みになっていることも付け加えておきましょう)。
■手数料はどうなるのか?
一般に、インターネットでぴあ(@ぴあ)を利用すると、電子手数料とチケット印刷の手数料が合計で310円かかります。プレリザーブの場合もこれがかかってきて、さらにプレリザーブの手数料もかかってきます。プレリザーブの手数料は公演によって違いますが、たぶん200円強のはずです。なので、約500円、チケット代以上にかかると考えていいでしょう。
■チケットはいつ入手できる?
プレリザーブは枚数限定発売で、希望者が多い場合は(先着順ではなく)抽選になります。結果が発表されるのは締切日の午後10時ごろ。今回なら、2月1日の夜になります。ガンバのファンクラブ優待発売の発表が2日、一般発売の開始が3日ですから、充分間に合います。
先着順ではないことに注目してください。締切までならいつ申し込んでもOKです。
この辺の詳しい話は、@ぴあの案内ページをみてください。
■支払方法は?
クレジットカード、またはPちょコムと呼ばれる電子マネーでの支払いになります。いずれにしても、あらかじめ手続きが必要です。手配してから挑みましょう。
ではみなさん、よろしくお願いいたします!
05:39 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
[国立青黒]ぴあのプレリザーブって
夕方6時開始だったのか!w
いや、普通朝の10時だとか思わないっすか?なんか赤い人たちが関わると色々起こるなあ。
たぶんだけど、あれは先着順じゃないはずなので、そんなに焦る必要はないと思うんだが。
10:07 AM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
[国立青黒]バナー作ってみた
さて、リーグ日程が出たり中林が帰ったりして大変なわけですが、今日はゼロックスのプレリザーブっすよ。みなさん、もう会員登録は済ませましたか?w
さて、そんなこんなで、久しぶりにバナーを作ってみました。
gifですが、ゆっくり動くように作ってあります。時間をかけて、じっくりとお楽しみいただけると幸いです。
【追記】07.01.26:こっそりバージョンアップしました。0.4です。
12:35 AM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(3) | トラックバック
01/24/2007
[ガンバ応援企画]国立を青黒に!
去年のゼロックス、今年の天皇杯と、僕らは国立でレッズと対戦してきました。
そのたびに対岸は真っ赤。青いエリアは、頑張ってもゴール裏の半分というところでした。もちろん、向こう側をみて闘志を掻き立てられたのですけど、ちょっと寂しい思いをしてきたのも事実。
オフィシャルでも呼びかけられているのですけど、2月24日のゼロックススーパーカップでは、もうこの二の舞はできません。ことに、今期のガンバはほぼチームが完成した状態でシーズンをスタートするので、ゼロックスも完全な真剣勝負。浦和を走らせないためにも、全力でタイトルを取りに行く必要があります。
なので、とにかく国立に人を集めましょう。選手が全力を出せる雰囲気を作りましょう。
僕らにも何かやれることはないかなあ、と思って、ちょっと企画を考えました。
具体的に何をやるのか、というと、ブログとかサイトとかで、国立に行こうという呼びかけとか、チケットの情報とか、行き方の案内とかを書いていこうということです。
とはいえ、それだけでは心細いので、ブックマーク(公開リンク集)を作りました。こちらです。
新たにエントリを上げてくださった場合は、この記事までコメントください。ブックマークに加えます(勝手に加えちゃう場合もあるかもしれません。すみません)。あるいは、ご自分のソーシャルブックマークで[国立青黒]タグをつけてくださってもかまいません。はてなブックマークをお使いの場合は、多少の効果が期待できるでしょう。
詳しいことはまた走りながら決めていきますが、ともかくも僕らガンバ系ネットワーカーの力で、1人でも多くのガンバサポを国立に集めましょう。なんとしてでも、国立のゴール裏を青黒に染めましょう。よろしくお願いします!
サンプルになる記事を一本書きました。こちらです。よろしくどうぞ!
08:07 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
[国立青黒]XS杯、チケット情報
何としてでも国立のゴール裏を青黒に!
ってことでオフィシャルにも出ているのですが、2月24日(土)のゼロックススーパーカップ(ana XS杯・ゼロックス)にいける人はみんな国立に集まりましょう。まずはチケット情報の確認です。チケット入手方法、次の三つくらいあります。
1.一般発売
2月3日の10時から。ぴあとか、ローソンチケットとか、イープラスとかで発売されます。アウェイ自由席(大人1500円のはず)を買ってください。
ただし、これはレッズサポが怒濤のように押し寄せてきて買いまくることが予想されるチケット。しかも、中には「入ってしまえば何とかなるだろう」と思ってアウェイ側を買う人もかなりいます(そしてまたなんとかなってしまうんですね、これが)。正直、取れない確率が結構あります。
2.ファンクラブ限定発売
もちろん、ガンバ側ゴール裏のみの限定発売。詳細は2月2日にガンバオフィシャルページで発表されます。
詳細は全然わからないのですが、チケット単体、チケット付きバスツアーの形が考えられます。ファンクラブ限定なので、おそらく希望者全員の手にわたると思われますが、会員以外の人は買えません。
3.電子ぴあの先行発売(プレリザーブ)
電子ぴあがやっている先行発売。1月26日に発売になります(2月1日まで)。アウェイ側自由席を買ってください(希望者が多い場合は抽選になります)。もちろん、レッズサポも申し込むはずですが、何とかなる可能性は比較的高いです。
ファンクラブ限定発売はかなり手堅いのですが、枚数的に多いとはいえません。もう一つ気になるのはバスツアーで行けない/行きたくない場合に、チケットを単体で買えるのかどうかということ。たぶん大丈夫だとは思いますが、当日まではちょっと分からない部分があります。
なので、不安がある場合はプレリザーブということになります。ただ、この方式の欠点は手数料が高いこと。概算ですが、チケットを発券するまでに5~600円余計に懸かります。
というわけで、ベストの方式はなかなかありません。ただ、チケット発売にはかなり柔軟というか、いい加減な所があるのも事実。予約の動向によってゴール裏のガンバ応援エリアがかなり大きくなったり、小さくなったりすることが予想されます。ですので、とにもかくにも全力でやりましょう。1人でも多くの人を国立へ!
07:55 PM [ガンバ大阪応援企画] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
渡辺光輝引退
引退かあ…。
僕は、彼のすごいファンではなかったけど、ガンバでの扱いにはずっと同情してきた。
彼がガンバにいた05シーズン、前半はひたすら批判され、後半はひたすらヘディングシュートで取った2点のことを話題にされた。
僕は、彼のよさは豊富な運動量と労を惜しまぬフォローの動き、そして(ガンバではあまりやらないほうが良かったと思うのだが)サイドを駆け上がってのセンタリングだと思っているのだが、ほとんどの人が口にするのはテクニックの不足と、たまたま1試合に2点取ったことで、要するにサポーターの間では全然評価されていなかった選手だと思う。
今更、みんなが彼の引退を惜しむ言葉を口にするのはいささか滑稽だ。
「後悔するくらいなら君ははじめからきちんと公平に彼に接しておくべきだったんだ。少なくとも公平になろうという努力くらいはするべきだったんだ。でも君はそうしなかった。だから君に後悔する資格はない。全然ない」(村上春樹、『ダンス・ダンス・ダンス』)
01:05 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
01/23/2007
海外で日本食認定
眠いのでもう寝る~、のだけど、ひさしぶりにちょっとブログらしいことでもやってみようかと。
実は、僕は割と昔から、「海外から見た日本の評判」というのが気になってしまうタイプの人である。
もちろん、小学校の道徳の時間に「ひとからどう見られているかを気にしすぎるのはやめましょう」と教えられたわけだが(嘘、もちろん、そんなことなら鏡はいらないわけで、しかも、外面的強制力に基づく恥の文化は世界に冠たる我々の財産ではないですか。
というわけで、この制度は(意外にも!)割と賛成。別に、「認定された店以外は日本食を名乗るな」という話ではないのだし(そんなことできるわけがない)、「日本食のアレンジを禁止する」ということでもない(そんなこと以下略)。「日本人から見て、日本食だとえるのはこういう料理ですよ」とアピールする、というだけの話だ。
日本にだってほら、「ナポリ市認定のピッツァリア」とか、「ドイツパン職人組合認定のパン工房」とか、「フランス政府公式資格取得のシェフの店」とか、そういうのがあるじゃないですか。僕らはもちろん、プルゴギビザもアンパンも水菜と貝柱のサラダも好きだけど、たまにはそういう「公式認定済み」の店に行って、「ああイタリア人/ドイツ人/フランス人にとってピザ/パン/フランス料理は、こういうもんなのね」と納得したりもする。それはそれでよいことだとおもう。
だって、そうじゃなかったら本場の味を確認するためにわざわざ本国に行かなくてはならないし、「日本風アレンジ」が持つ独特のよさも、やっぱり確認できないことになる(ちなみに、本題からずれるが、日本における韓国料理の“アレンジ”ぶりは度を越していると思う。シンガポールで何も食べられなかったウチの嫁が顔色一つ変えずに食べきれるってどういうことだよ!)。同じ機会を日本人が外国の人に提供して何がいけないのか。
で、この辺の話をきちっとまとめてくれているのがこちら。春までパリに留学しておられた方なのだが、彼の地での日本食レストラン事情は、かなり壮絶なことになっているようだ。
日本食には「偽物」もある。ものすごくある。パリの日本食屋は8割が「偽物」だとの評判だ(調査には基づいていない)。ライブドア・ニュースの記事には「模倣」されるのはよいことではないか,とあるが,「模倣」というよりも日本食ブームへの「便乗」というのが実情である。現実には多少日本食を知っているアジア系の人々が,「日本料理」という看板で日本食屋をやっているということらしい。
で,そのような人々がそのような商売をするのは,ある意味個人の自由であるような気もするが,日本人としてはちょっと遺憾な気もする。それはなぜかというと,フランス人に日本のことを誤解されてしまう可能性が大いにあるからである。大したことのない料理で「おお,これが日本食か。こんなもんか」と思われたら気分が悪い。逆に,仮に大した料理だったとしても,それは日本食じゃないんだから,やっぱり気分はよくはない。というか,フランス人に聞いたら聞いた瞬間,「それ日本食じゃないから」と即ツッコミたくなる気分を,少なくとも私はもっている。
(中略)
「自分はこれこれこういう人間だ」と思っているときに,人がそのように見てくれないのは,程度の差はあれけっこうつらいことである。自分が自分をどう見ているかという自己認識と,他者が見た自分の像とのあいだのギャップは,何とかして埋めたいと思うものだ。そこで葛藤が起こったり,じたばたもがいてみたり,まあいろんなことがある。
(中略)
この作業を「国」レベルでやるべきなのかどうか,という議論は確かに可能だ。それはちょっと置いておきたいが,少なくとも私が個人でやっていることと同じ方向のことを別の誰かがやってくれることには歓迎すべき側面がある。いずれにせよ「あまり意味がない?」などと言ってもらっては困る。意味ぐらいある。
なんていうかな、感覚としては、「ジュビロ清水」とかのステッカーを自作してるヤツに「俺、Jリーグのファンなんだよね」とか言われているような気分、なのかなと思ったり。
12:48 AM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
01/22/2007
ポイントはむしろ
ここでしょ、この記事の場合。
それはもちろん、どちらかというと地味なチーム(たとえば、大分、甲府、ヴィッセル)でプレーし、日本で地歩を築いた優秀な選手を獲得するだけのお金と信望がガンバにはあるということに他ならない。
10:51 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
成田経由なわけかな?
バレー来日ネタの変なところに引っかかる。
伊丹空港で「ガンバはタイトル争いができる常勝チーム。自分も良い結果を出したい」と話した。
一応解説しておくと、伊丹はれっきとした国際空港。でも最近では、(羽田と同じく)国際線の発着に使われることは原則としてない。
関西の国際線到着港は関空だが、ここと伊丹の間は(羽田と成田の間と同じく)飛行機は飛んでない。で、じゃあなぜブラジルから飛んできたバレーが伊丹に?ってなるわけだ。
関空から、大阪、吹田、豊中、池田を通過して伊丹に行って会見した、のならおもしろいけど、違うだろうねw
09:33 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/21/2007
更新が止まっているのは
風邪で体調を崩しているのと、近々オープンのMGサイトにかかりきりになっているからでござる。
MGミーティングでの方向性も含めて、報告できることはまた近々書きますので…。
12:23 PM [ガンバ大阪応援企画MG, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/18/2007
ミーティング
唐突ですが、明日、MGミーティングやります。
今期の活動とか、近々オープンのサイトの話とか、単なる呑みとかw、そういう話です。
午後7時にビッグマン前集合です。いつものメンバーだけに限定せず、幅広く色んな人に来て欲しいと思ってますので、我と思われる方はぜひ御集合ください。よろしくお願いします!
08:39 PM [ガンバ大阪応援企画MG] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/17/2007
[MG]怪文書警報
ガンバオフィシャルに奇妙な郵便物についての警告が出た。
封書(東大阪市内消印)にてガンバ大阪より「3,000円の寄付のお願い」という内容の郵便物が届いているとの情報がございました。 ガンバ大阪からこのような内容の郵便物を発送することは一切ございません。 弊社には一切関係ございませんので、決してお手続きなどされませんようご注意くださいますようお願いいたします。
ということです。注意しましょう!
そういえば、前に2chで寄付がどうこうって話が、(冗談半分で)出てるのを見たなあ、と思って、嫌な気分になったり…。
11:52 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/13/2007
加地はどこに行っているか?
さて、29日の始動に向けて、選手たちは自主トレを重ねつつしっかりリラックスしているのだろうと想像されるのだけど。
気になるのは加地のことだ。
当初は「日本代表」とか、「上手いの?」とか、「意外に上手いじゃん!」とかで注目された加地さんであるが(いかんいかん、どうしてカジオログの文体になってしまうのか、もとい!)加地だが、シーズンが深まるにつれ、美男に加えて「滑り系キャラ」であることが認知された。
なので、オフシーズンにも、絶妙に面白くない所に行っていると思うんである。
普通じゃない。でも、駄洒落にすらなれてない。そういうところでそういうことをしているに違いないのだ。それは、うーん、一体どこか?
例えば。
・「バリと見せかけてパリに行ってました」
ネタだ。違う、普通に面白そうなことをするのは加地のキャラではない。
・「有名人が一杯なのでオアフ島に行ってました」
ボケだ。違う、ウケをかすりでもするのは加地のキャラではない。もっと滑らないと。
・「南港でボラ釣ってました」
やや近い。寒そうな感じ、微妙な絡みにくさがちょっと加地っぽい。
・「リンツで自主トレしてました」
これこれ。これで勝負。
まずリンツがオーストリー第3の都市であり、ザルツブルグの比較的近くにあることを誰も知らない。これがグラーツとかインスブルックとかだと勘の良い奴が食いついてくる可能性がある。その点、リンツなら、説明するまで宮本がらみのボケであることに誰も気付かない。絡みにくい。
しかも、リンクとかベルリンとかと間違われそうなこの地名も絶妙。狙いでない方にボケられて、変に真面目にトレーニング環境とかを語り始める加地の姿が目に見えるようだ。
というわけで、僕の中では加地はリンツでボケ方の自主トレ中なんだけど。自分でゴールを設定してるわけだから、絡みにくさはまったく改善されてないだろうな、今年も。
06:11 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
DFは足りてないか?
目下最大の課題は松山コーチの後任者ではないかと思うのだけど、それとはちょっと別にDFの話。
宮本と丹羽がレンタル移籍したのに補強は中澤しかいなくて(那須はどうも取れなさそうで)、どうも足りないんじゃないかという意見が出ているのだけど、果たしてそうなんだろうか。
とりあえず、これで獲得・放出が打ち止めになったという前提で、DFのポジションを軽く考えてみる。
リベロができそうな人:シジクレイ、山口、青木、實好、(中澤)、明神w
CB、ストッパーができそうな人:シジクレイ、山口、中澤、實好、入江、伊藤、植田
左SBができそうな人:山口、家長、安田、入江、二川、(下平)
右SBができそうな人:加地、青木、實好、橋本、明神
とまあ、こんな感じ。どう考えるかは人次第だけど、決して人手不足という印象じゃない。どちらかというと困るのは右サイドで、中央に関しては充分だという判断も成り立つと思う(といって、もう一枚増えればその方が嬉しいんだけど)。
那須に来て欲しくはあるけど、そんなにすごく心配しなくてもいいんじゃないかと思った。
01:47 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
「ムフフ、お主も悪よのう」
「さてはお代官様、実はお上が言を左右にしておられるように見えるのも、実はお代官様の差し金で、」
「…」
「何もご存じないお歴々には、古参の手勢を与えてACL目指して闘わせておき、」
「…」
「その一方、ナビスコでは泉様の息のかかった若手に経験を積ませ、」
「…」
「シーズン後半には若手・ベテランの融合を図りって結果を出し、」
「…」
「さてこそ’08シーズン、となった暁には諸方に雌伏中のレンタル組が一気に帰還してチーム一新。哀れ指導者層も一気呵成に総入れ替え、と」
「…」
「いえいえ滅相もない。手前共に不満のあろうはずがございません」
「…」
「その御印にこちら、形ばかりのシーチケ代ではございますが、二重に作りましたる底を開ければ、これ、このとおり。なぁに、いざCWC準決勝の際の優先購入、ヤフオク三昧のことを思えば、何のこれしき、お安い御用で御座いますよ。その節はなにとぞ…」
12:05 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/12/2007
いらっしゃいませ【掲示板経由の皆様】
「気付いてほしい」って書かれてたけど、続いてたの、全然気付かなかったっすよ。
といって、こっちに直接コメントが欲しい、とは言いません。対応が面倒くさいから。
どうしてもこちらに伝えたいことがある、と仰るのでしたら、スタジアムで直接声を掛けてください。
何の保証もできませんが、真剣にお話をさせていただくことは約束します。我々も、よりよい応援を目指して活動していますので、提案はいつでも歓迎ですし、できる範囲で(かつ、やりたいことであれば)喜んで協力します。
とりあえず、今、僕が申し上げられるのは、どんな議論よりも行動のほうが価値がある、ということです。まさにその掲示板で立派なことを宣言して、そのまま消えていった人も過去にいました。
あなたがどんな方で、どんな応援活動をされるのか、実際に見せてください。話はそれからです。
02:06 AM [ガンバ大阪応援企画MG] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
持留取説:愛媛の皆さんへ
このたびは当クラブ製品、持留新作選手をファクトリー・アウトレットにてお買い上げいただき、誠にありがとうございます。つきましては、 当製品の能力を損なうことのないよう、ご使用前にこの説明書の「使用上の注意」をよくお読みいただいた上で、正しくお使いいただきますようお願いいたします。
〈特徴〉
・本品は、スルーパス、タメ、ドリブル、FK、シュートにお使い頂けます。
・基礎的技術の高さ、パスセンス、キックフォームの美しさをたっぷりとお楽しみください。
・そうは見えないかもしれませんが、メンタルのタフネスもそれなりに備えております。
〈ご使用方法〉
・本品は、トップ下、両ワイドなど中盤の攻撃的位置でご使用ください。
・サイドのご使用は、左を優先されることをお勧めいたします。
・FWでのご使用は、テクニックのあるトップ下選手との併用をご検討ください。
・かなりシャイな性格のため目立った反応を示しませんが、応援は聞こえています。頑張って応援してください。稀に、プレーで応えるという殊勝な反応を示す場合があります。
〈注意事項〉
・本製品には、デイフェンス機能はインストールされておりません。
・無理にディフェンシブなポジションで使用されますと、期待された性能を発揮できない場合があります。
・守備時に期待された動きをしない場合には、「持留、付け!」を省略して「モチツケ!」と叫んでみてください。何の効果もありませんが、少し楽しい気分になれます。
・ロングボール主体のカウンターサッカーにも向きません。弊社正規品の三木選手との併用をご検討ください。
・本品は、J1クラスのドリブル、シュート力、パスセンスを備えておりますが、その性能は1試合につき、10分間しか発揮されません。
・その10分間がいつになるのかは、誰にも分かりません。
・後半になることが多いようですが、前半に来てしまうこともあります。
・試合が終了するまで、ずっとスイッチが入らないこともあります。その場合は、運が悪かったと思って諦めてください。
・フィジカル面を強化すると、何らかの効果があるかもしれません。「プロ根性を注入」オプションとの併用をお勧めいたします。
・なお、容姿はかなり端麗ですので、くれぐれも調子に乗らせないようにお願いします。
それでは、末永くお使い頂きますよう、どうぞよろしくお願い致します。
12:38 AM [ガンバ大阪ユース] | 固定リンク | コメント(4) | トラックバック
01/10/2007
中澤に色々教えてやろうぜ!
1982年1月18日生まれの23歳、大宮、甲府、グレミオ、ボタフォゴなどに所属、J1出場30試合で14得点。というのはジャデル・ヴォルネイ・スピンドラー選手(登録名バレー)のことだ。
違うのだ。バレーのことはみんなが書くと思うので、中澤のことを書くつもりだった。
実はこの人も1982年生まれ、日本風にいうと学年は違うのだが、バレーと同い年であった。ちなみに市船出身。青木は1984年生まれなので、3年と1年の関係で先輩である(ちなみに、昨日来た中林は青木の2学年下。なんだか同窓会みたいだな)。
ボディサイズは188センチ/79キロで、デカイ(もっとも、シジが187センチ/86キロだから、ちょっと線は細い)。01年にレイソルに入ってるので、最初の半年は西野監督が見ていた感じになるのかな。去年FC東京にレンタル移籍するまではレイソル一筋。意外と出場試合が少ないのは、故障が多かったせいらしい(こちらに04年の雑誌記事などが転載されている)。
阪神ファンという一面を持ち、信条は「何事も勝ちにこだわる!」らしい(字はあまり上手くない)。最後に注目されるのはオフィシャルにある本人コメントの最後。
関西も初めてならば、関東を出るのも初めて。わからないことだらけですので、皆さん、いろいろ大阪のことを教えてください
みんな、色々教えてやろうぜ!
11:12 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/09/2007
我々の願いが通じた!のか?
広報さんが空気を読んでくれたのか、仕事始めと同時にさっそく新加入選手発表(ガンバ公式)。
鳥栖から来たGKの中林選手である。
・・・。
・・・。
・・・。
FWとDFの心配をしている時にGKの加入が発表っていうのは、正直微妙。しかもこれは、日野が戻ってこないという意味でもあるような感じもして、その辺がより微妙である。
とはいえ、これは中林選手には何の関係もないことだ。微妙な空気とは別に、歓迎したい。
というわけで、情報をちょっとサーチ。
1986年生まれの20歳、182センチはGKとしてはやや小柄だ。鳥栖に加入したのは05年だが、その直前までは高校生で(当り前だ)、市立船橋高校のレギュラーとして、選手権の決勝にも出場していた。この年の市船はPK戦勝ちが多かったらしく、要するに準優勝の立役者である(ま、決勝ではPK戦で負けたんだけど)。足技の有無は不明だが、身長の件といい、俊敏さが売り、というガンバが採りたがるタイプのGKなのかもしれない。
ポジションがポジションだけでに、すぐにトップで出場というような事はないかもしれないが、十分戦力として期待できる。ちなみに、愛称はなぜかウッズらしい。頑張れ、中林!
11:36 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
スケジュール管理【メモ】
以下のものの購入を検討すること。
04:21 PM [日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/08/2007
人を増やしたい
しかし、リーグが終わってから4試合も観戦すると、感覚が狂いますね(あいさつ)。
てわけで天皇杯に全部行ったわけですが、正直、ちょっと悔しかったです。いや、その決勝の結果ではなくて(それは「かなり悔しかった」のほうね)、観客動員のほう。
広島戦では、さして多いともいえないサンフサポの倍程度(たぶん)。横浜戦では、遠路おいでになったマリサポさんと同数程度(一般の人は結構いたけど)。エコパでは、飛行機で来たコンササポより少数。決勝では、中立地なのにゴール裏の半分。
もちろん、決勝では来たいのにチケットを買えなかった人もいるわけなので、そこは除いて考えるとしても、やっぱり少ないな、と。観客動員は伸びてきているけど、まだまだ充分じゃないな、とつくづく思いました。
もちろん、万博のキャパがあるから2万人以上になることは難しい(アウェイ側を狭めたにしても)、という事情はあるのだけど、まだサポが多いほうだとは言えない。
ゴール裏にしても、決していつも満員というわけじゃない。だから、もっと人を増やしたいなあ、と思ってます。もちろん、(ゴール裏についてよく言われるように)「声を出せる人を増やす」という課題もあるのだけど、基本的には来る人が増えてくれば、リピーターも、声出しをする人も増えてくる、と僕は思っています(つまり、潜在的にサポになりうる人は一定の比率で含まれているはずだから)。
去年はクラブが招待などにかなり力を入れて数字を出していたわけだけど(そしてそれはスポンサー誘致とかにかかわりがあるから重要なのだけど)、自分のお金でチケットを勝ってやってくる人を増やすことも非常に需要だと思います。それから、もちろん、アウェイの動員も。そうやって実績を上げていかないと何も始まらない。
そのためにできることは何かないだろうか、しばらく考えてみようかな、と思っています。もちろん、この辺になるとビジネスの話が絡んでくることも多いので、その辺であちこちに迷惑をかけないようにする、ということも含めつつ…。
08:01 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/07/2007
慣れない
単に広報が宮本の件で手一杯なだけのような気もするが、他チームの移籍情報はいっぱい出ているのに、ガンバだけ噂程度のことしか出てこない…。
ま、全然ないってことはないと思うんだが、今年はあまり大きな出入りはない模様。正直、こういうのは慣れない。
何が慣れないって、ああた、2トップが残留してるんですぜw。こんなん何年ぶりや?
まあ、形としては'03→'04のマグロン・吉原残留がそうだけど、あの時は大黒にスイッチしてるしな。ということは'00'→01のニーノブーレ・小島の残留いらいってことになるけど、ニーノブーレはともかく、あのころは「チームの形が保たれる」っていう感じじゃなかった。
まして、西野ガンバになってからは、チームが大きく動かないのは始めてのことだ。不安は…ある。
戦力的には、あまり不安はないはずなんだ。宮本が抜けても、組み立てはシジ、山口でやれるし、實好もあのままでは終わらないはずだ。左サイドは児玉の復帰がなくなったが、安田の成長が見込めているはず。攻撃陣では、定評のある育成手腕が前田に対して振るわれるはずだし、寺田がブレイク寸前、中山もいる。あと、横谷あたりが成長してくれば、計算は充分できる。去年と違って、ACLもA3もないから、シーズン前半での育成も効くはずだ。
逸れはそうなんだけど…。ここ数年、ひたすら改造に次ぐ改造で突っ走ってきたから、違和感は拭えない。どうなるんだろう。
08:59 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
大相撲中継
藤井アナウンサーが格好良い!感じ変わってる!
05:42 PM [スポーツ, 映画・テレビ] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
再見!
宮本旅立つ。別れの言葉が嬉しい。
ただ、総合的なチームの力はついてきてると思うし、そこに、自分が貢献してきたという自負はあるよ。
ガンバのみんなには、「強いチームであり続けてほしい」って言った。
10年、20年先のことも考えてね。切にそう願う。
そのころには帰ってるってことかな(笑。
あと、児玉は帰ってこないらしい。
ここ数年、ガンバの補強はいちいち適切だったのだが、「上手の手から…」ということもある。バレーはともかく、DFの補強は絶対に何とかしてくれ~!
03:40 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
01/06/2007
そのタイトルは…
明らかに間違ってると思う。
ブッフバルト監督も、自分のしでかしたやってきたことには自覚的っぽいのだから、発言の別な部分をセレクトして、「チェルシーになれ」というタイトルにしたほうがよい(ま、バイエルンでも感じは一緒だし、提携もしてるからよりいいと思うんだけど、わかりにくいわな)。
06:15 PM [football] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
藤ヶ谷結婚
この間もエコパに行く鈍行の旅の途中で、ガンバの若手(橋本、二川が若手だとしてのことだけどw)は結婚しないのではないか」という話をしていた矢先なので、大変にめでたい(しかし、写真出して大丈夫なの?)。
とはいえ、北海道で知り合ってるのな…。都会に住んでて、比較的収入の高い男性は結婚にしにくくないはずなんだが。
02:08 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(2) | トラックバック
ほしいよう
例によって、モノマニアが出してるBTGミリタリーバッグのフラットウエストバッグ。色は黒。この格好よさはちょっと並大抵じゃない(写真)。
何とか使えなくはないサイズだし、お値段も手が届かなくはない。が、
在庫切れ。
こういうのって、当分再入荷したりしないよね…。バッグは近日中に必要だしなあ。わあん。
12:40 AM [おすすめサイト] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
70万アクセス
今日達成。
60万が去年の10月27日だったので、2ヶ月と9日で達成した計算だ。ちょっとペースが落ちてるなあ。もちっとしっかり更新しよう、と反省。
とりあえずみなさん、ありがとうございました。近日中にこのブログの性格がまた少し変わる予定なんですが、それはまたのお楽しみということで…。
12:00 AM [ウェブログ・ココログ関連] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/04/2007
苦悩中…
来期のMGの展開について、メンバーや、メンバーじゃない人と色々協議中。
当然、今年の活動についての反省とかも色々出るわけで、しかしそれは大半が僕が発案したものだから、うー、あまり問題点とかを洗い出したくない。しかも、あまり事情とかを説明しすぎると、逆に意見が出にくくなるしな。
これ、胃に悪いよ。
まあ、人柱じゃないけど、誰かがやったほうが良いわけで、それが嫌だというわけじゃないんだけどね。それなりに苦しんでやっておりますですよ、ええ。
08:27 PM [ガンバ大阪応援企画MG, 日記・コラム・つぶやき] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/03/2007
三木が愛媛に
前々から話のあった三木のレンタルが表沙汰に。これは悪くないんじゃないかと思う。靭帯断裂からの復帰なので、いきなりトップはきついはず。かといってサテライトで1年過すのは実戦経験に問題がありすぎる。
J2の厳しい環境で揉まれて、経験を積んできてくれ。FWとしては絶対に修行になるはずだから。
あ、愛媛の皆さん、ガンバでの三木のコールは「ミッキーマウスマーチ」です。
「お前に奪えぬものはない、さあ見せてくれよ三木、三木ゴール。お前のプレーが、俺たちの心熱くさせる三木、三木ゴール。三木ゴール、三木ゴール、さあ奴らからも奪え!」
01:12 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(0) | トラックバック
01/02/2007
06シーズンなんとなく振り返り
「酒は飲んでも飲まれるな」って何のこと?人間は液体じゃないし、酒には口がないから飲まれるわけないじゃん(あいさつ)。
というわけで、絶好調で正月気分に浸っております。そういえば、今年はTVで天皇杯見てないなw。
まあ、なんだか今シーズンも終わったみたいなので、ちょこっと何か書こうか。
1.確率の問題
「サッカーは確率のスポーツだ。だけど、時々、ひとつのプレーが問題になることがある」。
このフレーズを考えついたのは、秋の横浜戦の時だったと思う。普通、「チャンスを何回も作ることがゴールへの近道だ」と僕たちは考えていて、ゴールにはならなくても、シュートが打てたことを喜んだりする。だけど、06シーズンに関しては、「あのシュートが入っていたら」「あそこでブロックできていたら」というシーンが結構あった、と思っていた。その時は。
だけど、そのあとの試合を見て、リーグの結果が出た今では、やはりひとつのプレーが問題ではなかったのだと思わざるをえない。単なる不運にやられたというシーズン、ではやはりなかった。総合的にか、マネジメント的にかはともかく、力が足りなかったのだ。
FWと両サイドのサブスティテュート、2列目からの得点、そのあたりが特に、だったと思う。これを解消するのは本当に簡単ではない。レッズのような収益力はないし、広島のように育成に徹することができるわけでもない。戦いながらの強化という困難な課題。07シーズンはこのあたりが問題になるだろう。
2.着実な前進
もちろん、7冠が目標だったことを考えれば、ノンタイトルという結果は明らかに物足りない。だが、
始めてのACLで3勝2敗1分
リーグは首位と勝点3差の3位
これまた初出場のA3で2位
天皇杯で決勝進出
ナビスコ杯はベスト8敗退
という成績は、決して悪いとは言えないのではないか。比較のために、今世紀に入ってからの成績を振り返っておこう。
2001年 リーグ(総合):7位 ナビスコ杯:2回戦 天皇杯:ベスト8
2002年 リーグ(総合)3位 ナビスコ杯:ベスト4 天皇杯:4回戦
2003年 リーグ(総合)10位 ナビスコ杯:ベスト8 天皇杯:4回戦
2004年 リーグ(総合)3位 ナビスコ杯:ベスト8 天皇杯:ベスト4
2005年 リーグ:優勝 ナビスコ杯:準優勝 天皇杯:ベスト8
2006年 リーグ:3位 ナビスコ杯:ベスト8 天皇杯:準優勝
決勝の一歩手前で終わった年が3年続き(03年は例外として)、その後に優勝に絡めるシーズンが2年連続で来たということなのだ。僕らは、06シーズンでACL上位進出、リーグ連覇、天皇杯初制覇という夢を見たのだけど(ナビスコは夢を見る暇もなくすぎていった)、「階段飛ばし」はできなかった。とはいえ、全体の流れから見れば、そう悪い結果ではなかった、かもしれない。
考えてみれば、劇的に環境が変わったとか、そういうことではないのだ。徐々に、しかし確実に、ガンバは力をつけつつあるといえるのじゃないか。
ここで一番いけないのは焦ってしまうこと。要求しすぎることも、見捨ててしまうこともなく、しっかりとクラブを育てていきましょう。
05:57 PM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(1) | トラックバック
決勝敗退の裏で
やっぱりだいぶんスタイルが違うな、と祝勝のコールを繰り返すレッズサポの後で幕を撤収しながら(今回は宮本の弾幕をバックスタンドに出したので)、そんなことを少し考えた。
色々なスタイルのチームがいる、というのはJリーグの(誇るべき)特徴のひとつだと思うのだけど、それでも、これだけ対極的な2チームがトップ(近く)にいるというのは、割と珍しいことなのではあるまいか。
浦和のサッカーは、カバーリングのサッカー。守備が基本で、陣形をきちっと守ることが要求され、個人の責任感が重視される。なんとなく、失点したら反省文を10枚書かされそうな雰囲気だ。
一方、ガンバのサッカーは、サポートのサッカー。何はさておき、攻撃時にパスコースを作り、はたいてまた走ることが要求される。「ノリの悪い奴は自然と居づらくなる」という風情。
この辺のことは、実は結構サポの雰囲気にも影響があるんじゃないか、と今日はふと考えたのだ。中に入っていると違うのかもしれないけど、レッズのサポは、使命感というか「やらなければならないのだ!」という気持ちを前面に出して応援をしている感じがある。もちろん、それが楽しいのだとおもうんだけど、解放感はむしろ試合後に味わうもので、だから今日もしつこく長い間残って喜びを表現し続けていたのじゃないか。
他方、ガンバの応援の場合は、解放感は試合中に味わうものだ。攻撃がリズムに乗っているとき、パスがつながるとき、点を取ったとき、応援は最高潮に達する。勝った後ももちろん盛り上がるのだが、どっちかというとそれはおまけに近い。現に、負けた後も(試合が楽しければ)みんな割とケロッとしているし、勝った後も「よかったなあ」じゃなくて、「面白かったなあ」が合言葉だ。
どちらかというと、日本人向けというか、農耕社会の伝統に合っているのはレッズのスタイルなのだと思う。コツコツやって結果を出す。責任を果たす、というスタイル。試合後に最高の喜びがある、という点では阪神ファンにも似ていて、いや、僕もあれは経験があるんだけど、なかなか気持ち良さそうだ。
とはいえ、ガンバのスタイルもやっぱり良い、と僕は思うのだ。技巧的で都会的。良くも悪くも軽薄で、一過性が信条だ。通り過ぎたことはあっさり忘れ、成功に奢らない代わりに失敗にも悪びれない。その軽さはどこかで勝負弱さにつながっているような気もするのだが、すごくサッカー的だともいえる。そういうのを、日本の社会に持ち込むことの意味は決して小さくないと思う。
もちろん、そのためにはやはりある程度の結果を出していかないといけない。そういう意味では、2年間で優勝1回、2位2回、3位1回ってのは悪くはないかもしれない(去年の天皇杯と今年のナビスコには非常に不満が残るが)。ただ、ACLがなあ…。
まあ、焦っても仕方がないのかもしれない。今回の敗北も、経験だと思おう。宮本っさんも、最後にこんなメッセージを残してくれている。
ナビスコ杯や天皇杯などの決勝に参加し続けることが大事だと思う。そこからチームの伝統ができてくる。
何よりもスタイルを崩さないことだ。試合中が一番楽しい。サポーターとして、その気持ちを忘れないようにしたい。結果はついてくる。
【追記】
コメント欄を見ていて、ますます自分の仮説が有力になった気がw
一貫性志向、マチズモ、結果至上主義。浦和サポのひとがそういうものを大事にしていることが良く分かった。
しかし、人類の半分は女だぜ、なあ。
01:25 AM [ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント(16) | トラックバック
01/01/2007
あけましておめでとうございます
えー、今日は6時起きで8時京都発なので、早寝してます。つまり、タイマー更新です。
元日からちょいとガンバの応援に行ってますのでw、新年のご挨拶とかは遅くなると
