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05/02/2008
ガンバ大阪-大宮アルディージャ●2-3
選手が苦しい時はサポも苦しいw。えー、やたらと忙しいです。大宮戦、やっぱり簡単に振り返りだけ。
連敗、油断、疲労。なんというか、新潟戦を思いだすような試合でした。前半、非常に良い感じで入って相手の守備を無効化し、早めに得点。しかし、その後は疲労のためか、流し気味に試合をしようとして25分ごろから息を吹きかえされてしまい…という展開。結局、前半のうちに追いつかれ、後半、一度は突き離したものの、終了間際に二失点してジ・エンド。あそこで盛り返せないのが疲労の影響かなあ、と思います。
とりあえずメンバー、こんな感じでした。
| バレー | ルーカス | ||
| 二川 | 遠藤 | ||
| 明神 | 橋本 | ||
| 安田(理) | 加地 | ||
| 山口 | 中澤 | ||
| 松代 | |||
SUB:
GK:木村
DF:水本、下平
MF:佐々木、倉田
FW:播戸、山崎
以下、ちょっと気になったことをリストアップ。
■フィールドゴールがない
セットプレー以外でゴールが生れたのは、メルボルン戦が最後ではないでしょうか。この試合でも2得点ともセットプレーでした。チャンスがないわけではないのですが、どうも手詰まり感というか、迫力が不足している感じがします。結果として入っていないだけのような気もしますが、「攻撃は最大の防御」という感じで攻めている、ような印象もなくはありません。もちろん、疲れているときにそういう方法はありえるわけで、それで良いっちゃあ良いんですが。
■同数の守備
こちらで指摘されていたので注意して見ていたのですが、この試合でもサイドを突破されたときに当りに行くのがSB一枚、というシーンが見受けられました。その後ろにカバー…と思うと誰もいなくてw、CBがマークを離してカットに行っていました。まあ、ボランチを戻さずに攻撃に備えるというのがガンバの戦術ですが、疲れて運動量が上らないせいのような気もしました。うーん。
■意図の統一
後半、ガンバは運動量がガタ落ちになりました。そうならないのが本来は理想ですが、まあ、疲労がある時に体が動かなくなるのは仕方ありません。問題はその時にどうするか、だと思います。
この試合では、監督は倉田を入れて中盤の運動量を上げることを選択しました。言わば攻めに出たのですが、それが選手の意図と合っていたのかどうか…。これまでだったらあそこはDFを入れて逃げ切りに入るところで、ひょっとすると選手もそれを考えていた、ような気もします。そのへんは齟齬がないほうが良いような気がするのですが、どうなんでしょうか。
■チーム事情
「おい、そこでバンかよ!」と内心つぶやいたのは僕だけではないはず。どうしてもパワープレーに出たいときに、バレーを下げて背の低いフォワードを入れるというのは常識を越えた采配ではありました。
ただ、ACLのことを考えるとここで出すというのは十分以上にありえる考えで、優先順位がそうなっていたのかな、と思います。これは非常に難しいところですが、冷静に考えると首位との勝点差がたったの7というのはかなり良い位置というのを含めて、監督をどう信用するか(しないか)考えどころではあると思います。
とか何とか良いながら明日はもう次の試合。とりあえず、豊田、行ってきます。
09:25 PM [ガンバ大阪, マッチレポート] | 固定リンク
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