01/02/2006

軽い重さ

やはりウィーンフィルはあれくらいでよいのでございます。

何せウィーンなのだ。浮かれに関しては世界屈指の伝統を誇る都市なのだから(日本の場合は江戸がそうだったが、明治維新で途切れてしまった)、去年のような変に深刻ぶったスタイルは似合わない。いかったと思います。堪能しました。

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08/06/2005

すごいこと発見

すごいこと1: ドリカムがライブ8に出ていた。

すごいこと2: 破壊屋さんは、(25年程度日本に生存していると思われるのに)ドリカムを全く知らなかった。

すごいこと3: 吉田美和のボーカル力にはそのような人をも感動させる力があった(最後まで読むのが面倒くさい人がいるかと思われるので、一応引用)。

仕方なくステージ内で待つが、ウチらはドリカムとかに全く興味が無いので「ドリカム出てきたらどーしよう」とか愚痴をこぼしていたら、ドリカムが出てきた。だがいざボーカルが声をあげると…アクセルと二人で「何じゃありゃあああ!」「あの声すげえ!」とビビリまくり、信じられない位ボーカルの声が良く伸びる。本当に凄かった。でも曲がイマイチのような気がする。多分実力を出し切っていないのでは?数曲やっただけで帰った。

11:16 AM [音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

06/22/2005

Musical Baton

あさりんさまより回ってきたバトン

● total volume of music files on my computer (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)
○ 約9Gバイト。あれ、そんなに?

● Song playing right now (今聞いている曲)
○ つじあやの「シャ・ラ・ラ」。サザンの曲のカバー。奥田民夫とのデュエットがすてき。

● The last CD I bought (最後に買ったCD)
○ DREAMS COME TRUE "DIAMOND15"。最近はあまり買ってない。

● Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

○ グレン・グールド、「インヴェンションとシンフォニア」(バッハ):ゴールトベルク協奏曲をあげる人も多いのだけど、僕はこっちのほうが圧倒的に好き。形式と自己主張の調和というテーマがよく出ていると思う。ピアノを弦楽器として鳴らす才能にも感服。

○ アストル・ピアソラ、"CAMORRA":ピアソラには、「計算された狂気」のようなものを感じる。昨日や今日のような暑い日に聞くと、物憂さのむこうから激しいものが押し寄せてきて、最高。

○ スティング、"IT'S PROBABLY ME":うーん、迷った。まあ、甘めのほうで。

○ 矢野顕子、「ばらの花」:くるりオリジナルもちろん捨てがたいけど、こっち。ひやりとする感じがよく出てる。

○ 小沢健二、「天使たちのシーン」:最後はオザケン。13分30秒のこの怪作を、僕はカラオケで歌ったことがあるw。
「信頼を持って会いに来た人にいきなりビンタを食らわしたり皮肉を言って悦に入るような作品たちに、この世のありったけの不幸が降り注ぎますように」というライナーノートの一文は、書いた人とは切り離して保存される永遠の名言。


● Five people to whom I'm passing the baton (バトンを渡す5人)
○ とりあえず、ここを見てくれてそうな人を優先に(先方の意向はおかまいなし)。
百舌鳥日記さん、
上江橋に陽は落ちてさん、
hamano先生、
北河内魂さん、
かにたまさん、


気が向いたら(あくまで「気が向いたら」でいいんで)、受け取ってやってくれますか?

01:09 AM [音楽] | 固定リンク | コメント (9) | トラックバック

03/02/2005

PSY・S

仕事続き。PCの前を離れられないので、ついでに古いCDを録音してみる。

すると、サイズのアルバムを(ライブとかシングルコレクションとか含めて)全て持っているという恐ろしい事実が判明。ツタヤがまだなかった時期とはいえ、買ってますな。

音はもう随分古いのだけど、まだ思い入れはあるもので、4つ星とかを連発してしまう。くそーっ、まだちょっといいよなーって感じ。

あと、ホリデイがスロージャズっぽい名盤であることを発見。チャカさんが気持ちよさそうに歌っている(彼女は時期があとになるほど気持ちよさそうになる。楽曲をジャックしているのだな)。

昔は、一つのイメージに凝り固まっていたのだが、いろいろな聞き方ができるようになっているってことか。それなりに成長したようだ>自分。

12:49 AM [音楽] | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック

01/20/2005

CD:越智順子 "I want you"

大阪の物凄いかっこいいボーカリストが、大阪の物凄いかっこいいミュージシャンを集めて作ったジャズCD。かなり良い。

母親に頼まれてアマゾンで買ったのだが、ジャケットを見て妹が爆笑していた。何でも、ピアノの人と現場で一緒になったことがあるらしい。その他のアーティストにも心当たりがあるらしく、「大阪で一番うまい、って言われるような人ばっかりや!」と感動。
僕としては、04:MOONDANCEのギター、09:COME TOGETHERのアレンジ(なんとタンゴ!)に強く魅かれた。
もちろん、全て越智順子の卓越したボーカルがあってのことだ。

ちなみに、歌詞カードで英語詞の翻訳をしているのは何と、安則“Chaka”眞実さん。
このCDがどれくらい渋くてかっこいいのか、わかる人にはこれでわかるのではないかと思う。

08:32 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

01/02/2005

MULTIVERSEって何でしょうね

今年最初のポップスは、DREAMS COME TUREの新作、"DIAMON15"(一日はウチ恒例のモーツァルト&シュトラウス三昧)。
全然書いてなかったけど通販で予約して発売当日に買ったので、かれこれ一ヶ月になる。相当の頻度で聞きまくってます。

改めて思うのは、音の密度がすごいなあ、ということ。時間をかけて丁寧につくっていて、細かいところまで仕事がしてある。割と何回も新しい発見があって、繰り返し聞いていても飽きない。
もちろん、先端性とか、そういうことは求めても仕方がないわけだが、彼らの世界としてきちんとできていると思った。まあ、メロディラインは昔どおりに健在だし、詩の世界もちゃんと大人になっている。

ちなみに、MULTIVERSEは「どうぞよろしく」という曲のなかに出てくる言葉。気になって調べたのだが、新英和中辞書には出てない(ランダムハウスを引っ張り出してくるきにもなれない)。検索でもこれそのもの、っていうのには遭遇しないのだが、文脈から言うと、多元宇宙とか、その無限性とかを意味するような単語らしい。なるほど。

diamond15

09:42 AM [音楽] | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック

11/11/2004

風味堂

またCDの話。

風味堂、「眠れぬ夜のひとりごと」

カズと母がビックマンでプロモーションビデオを見て、一発で購入。いや、良いっすよ。
音楽系としてはジャズというか、ファンクに近いのかな。気持ちよく弾んでるけど、ボーカルが適度に枯れているし、ピアノの鳴りがすごく良い。
ガンバ的にいうと、宮本っさんが好きそうな感じ。

ちなみにサイトはこちら。早速ライブに、と思ったら大阪はソールドアウトなのだった。みんな早いねえ。

09:08 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

ラヴレター

loveletter.jpg ドリームズ・カム・トゥルー、「ラヴレター」

母親が購入。ポップスのCDなんかあまり買わないのになぜ、と思ったらカップリング曲(「未来を旅するハーモニー」)が全国学校音楽コンクール小学生の部の課題曲なのだった。気になるらしい。

曲のほうは二曲ともかなりいい。ドリカムだなぁ、って感じ。小学生たちも幸せなのではないかと思う(←というのはオッサンの思考で、実は小学生アイドルの曲が歌えないことに苛々してるんだろうな)。
とにかく、僕は両方とも、とても気に入っている。唯一の問題は、2曲しかないのですぐにリピートになってしまうことだ。アルバムが待たれる。

12:17 AM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック

04/01/2004

キリンジのベスト盤が出るらしいですぜ

詳細ここ。Drifterだけで買いだな。

04:50 PM [音楽] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック