11/21/2007
出場オメ!
正直なところ、そろそろ本大会で活躍する所が見たい、と思っているので(シドニー越え希望)、今の段階ではこのくらいの盛り上がり方(最終戦だけは注目されたけど)、こういう戦い方で充分ではないのかな、と思います。
ただ、守備重視…とはいったものの、相手が疲れてくればそれなりの戦い方ができるというのを見せてくれたのもまた事実で。コレクティヴな守備から、くさび、追い越しで展開していく攻撃にはなかなかの迫力があった気がします。あと、なかなか落ちない運動量。各年代の代表のベクトルも揃ってきているし、これをスタイルとしてやっていくのなら、それなりに面白いものができるんではないでしょうか。
「もっと…、訓練して」という反町監督の言葉が正確に何を意味するのかはなかなか測りがたいですが、来年夏までに魅力的で攻撃的なチームをつくってくれることを期待したいです。
10:55 PM [U-22代表] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
09/13/2007
計算どおり、かな:カタール戦感想
反町監督は、「最も確実に予選突破ができるようにする」という方針で試合に挑んでいる。そんな気がしました。
ホームでは守備を固めてセットプレーで得点して逃げ切り、アウェイではひたすら守備を固めて引き分けを狙う、そういう形なのじゃないか、と。もちろん、面白くもなければ華もないのですが、監督に言わせれば予選で敗退した後に内容を評価してくれる人がどれくらい沢山いるのか、という話でしょう。
なので、戦術は当然守備オリエンテッド。絶対にポジションを崩さない、というのが鉄則になっていたのじゃないかと思います。
その中で、家長は比較的自由に、攻撃のことを考えて動いていい、という役割を与えられているように見えました(といっても、サイドを変えることは許されていないし、パスカットは意識しているようでしたが)。攻撃は、かなりのパーセンテージが「とりあえず家長に預ける」ところから始まっているように見えましたし、家長が局面を打開するシーンも少なくなかったと思います。
特に印象に残っているのは、本田が退場して10人になってからのシーン。家長が少し下がり目になってディフェンスを始めたら、早速監督が出てきて何かを指示し、その後、彼は再び前線に戻っていきました。ガンバとは違って、「高い位置でターゲットになる」という役割を与えられていたのは明らかで、この時にはあくまでもそれをやれ、という指示が出ていたのだと思います。
ただ、守備で動かないのは戦術だからいいのですが、攻撃ではもうちょっとあちこちに顔を出してもいいんじゃないかなあ、とは思いました。もう少し動き回って、攻撃の方向性を決めればチームを牽引する存在になれると思うのですけど、ねえ。
あと、ガンバでは代表のことは忘れてちゃんと走ってねw
12:27 AM [U-22代表] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
09/09/2007
手堅い:サウジ戦印象
スケジュールの都合で見れていないので、結果に対する感想だけ。
前五輪代表監督の山本昌邦さんによれば、「前半の3試合で勝点4」が最低条件なのだそうで、この二試合で反町ジャパンはその条件を満たしたことになります。ここまで、非常に手堅く予選を闘っているな、という印象です。大勝よりも辛勝、一発勝負よりも引き分け狙い…。「とにかく、予選は突破すればいいのだ」という感じ。
もちろん、もっといいサッカーができるチームになる可能性はあったわけですが、現状で、メンバーを入れ替えつつ、最低限の結果を確実に狙うという方向に行っていると感じます。ゲームも、そういう方向から見るのがいいのかなあ、と。
05:01 AM [U-22代表] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
09/05/2007
家長好調っぽい
ニッカンによれば、先発濃厚とのことです。
もっとも、この手の情報にはいままで散々騙されてきたので、素直に信じられないのも事実です。というか、監督だってサウジの関係者も新聞を読むことくらい計算しているでしょうし。
家長もここでブレイクしてくれるといいのですが。
とはいえ、彼の主な問題はメンタルというか、「人を押しのけてでも活躍してやる」というギラギラ感であるのは明らかで、それがこの代表経験でつくかどうかは正直微妙かな…という気もします。しかも、そうなったら誰がレギュラー落ちするのかという新たな問題が生じるわけで…。まあ、来年、日本がオリンピック出場を果たして、ガンバがACLとかに出れば、控えの選手が「この試合」を狙ってペースを上げてくるという「倉田式ターンオーバー」が機能してくることになるわけですが…。
07:38 PM [U-22代表] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
08/22/2007
あかん、面白すぎ
J’s GoalのU‐22代表選手紹介・DF編。安田の項。
昨年後半から守備力を身につけ、まずはG大阪でサイドバックに定着。Jリーグで結果を出したことが、U20日本代表で世界まで経験することに繋がっ。(当り前だが原文ママ)
偶然のミスでこうなっているわけですが、「がっ。」っていうのがいかにもミチっぽい感じですね。
がっ!と行っとけ。がっ!
05:59 AM [U-22代表, ガンバ大阪] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
04/17/2007
代表の話
しかし、今回の召集って単なるトレーニングキャンプで試合はなかったんだよな、とか、え、もう明日シリア戦なん?とか、いろいろピントのずれた驚き方をしておりますが、皆様はいかがでしょうか。
何といいますかね、代表の位置づけが随分変わってきた感じがしますね。リーグと同時に、そのウラでひっそりやってる、みたいな。トルシエ時代にもこういう「隙間的に大量召集」みたいなことはあったわけですが、今回はメディアの取り上げ方も含めて、さらに傾向が強まってるかなあ、と。
クラブの側はまだ「祝!代表選出」みたいな扱いをしていて、考えてみればそれも当然なわけですが、何かもう少し違うやり方があってもいいのかなあ、とも思います。まあ、その分、リーグを盛り上げないといけないんですけどね、もちろん。
08:57 PM [U-22代表, football] | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック
02/28/2007
家長@香港戦(H)
出てきた直後はトップの位置に張り付いて何もしていないのでどうなることかと思いましたがw
2点目の前後から下がってボールを捌くようになり、右サイドにも顔を出したりするようになって、そこそこ仕事してたと思います(心なしか、増田とだけ真剣にコンビプレーをしていたような感じもしますがw)。
しかし、どこか既視感があると思ったら、「ユース世代のゲームにそっくり」なのだった。個々の能力が高いのは分かるのだけど、動きが整理されてなくて、非常にもどかしい。攻撃も、守備も、チーム全体の連携が全然取れてない。
まあ、その点は彼のせいばかりではないのだけど、平山の動きは非常にもどかしかったかな、と。もともとあまりスキルフルな選手でないのは致し方ないが、フォアチェックとかポストの落とし方とか、もうちょっと何とか…。ていうか、繰り返すけど大半は連携の問題なんだけどさ。



